Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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猛烈に働き、やさぐれ、そして泳ぐ(音楽・映画紹介)

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フェイバリットロック(70's)ロック(インディー)映画近況
Oct 20, 2006

今日は何だかあっという間に終わってしまいました。突貫作業があったので別件のミーティングを休ませて頂いたのですが、そのお陰で何とか締切セーフ。明日は別の連載が二つ…、って話が漫画家になってます(笑)。そういえば昔「手塚治虫・創作の秘密」という昔のNHKの番組をビデオ化したものを借りて見た事があるんですが(検索してみて下さい)、手塚先生の生活、凄まじすぎて最早人間の領域を逸脱していました。だって「密着○○日間」といいながら、そして本当に密着しているのに、寝てる映像が全然ない!そりゃアドルフにも告ぎますよ(って、意味不明)。宮崎駿氏の仕事ぶりも神ががっていると聞きますが、才能というのは忍耐力の事を指すのだと思い知らされます…、僕にはそこまでは無理です、ってまた話が漫画家(アニメ作家)になってます(爆)。

今日はずっとダンス物を作っていたので、ご紹介はダンス以外のものから行きます。The blood Arm “Lie Lover Lie“。やさぐれ系のロックバンドと言ってしまうとロックは本来やさぐれているものなのであまり説明になっていませんが、’60,アーリー70sテイスト、モッドテイストの強い音ですね。ピアノと粗いギター、そしてキャッチーなメロディと、僕が惹かれる要素が詰まっているバンドですが、”Say Yes” とか”Suspicious Character” は既に聴かれた事がある方がいるかも知れませんね。

次は御大Todd Rundgren “Back to the Bars” 。二枚組のライブ盤です。この頃(’78年)になると、彼の名義の使い分けもかなり破綻してますが(笑、僭越ながら気持ち少し分かる…)、タイトル通り、アリーナとは違うライブハウス感覚に溢れた、とっても心温まる録音です。Toddに関しては「聴かないと人生損をする」的な定番作品も沢山ありますが、一通り聴いたらこういった「番外編」的も試されてはいかがかと思います。

最後は映画「泳ぐひと」です。泳ぎものでは(そんなジャンルないけど)比較的最近のミステリ「スイミング・プール」よりコクがあるはず。パンツ一丁(ぱんいち)で他人の家のプールを渡り歩くバート・ランカスターの取る行動一つ一つが何かのメタファーなんだろうなと思って、大学生の頃から何年かに一度は見るのですが、未だ理解出来ない部分もある映画です。かなりシニカルでダークなクライマックスは逆に掴みやすいのですが、そこまでの過程や動機、そもそも何故プール伝いに泳いで帰ろうと思い立ったのか、「泳ぐ」とは何か、水は何を象徴しているのか…、とか考え出すとキリがないので、まずはさらっと流して見るのが良いかと思います。

この暗示・風刺的な作りもしくは結末の「観客を突き落とす」感じは、60年代後半~70年代中盤までのアメリカ映画に特徴的な展開ではありますが(それこそ「イージー・ライダー」に始まり…)、個人的にはなぜかピーター・セラーズの「チャンス」を思い出すのです。「チャンス」は一般的にはコメディ(コミカル・ファンタジー)とされてはいますが、不気味な暗示が多すぎて(原作者コジンスキーのミステリアスな人生も重なって)、深読みすればいくらでも出来てしまう奇妙さがあります。


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フェイバリットロック(70's)ロック(インディー)映画近況
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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No Title
11 March 2026

僕は動物を飼ったことがないが、子豚に関しては本気で飼いたいと思っていた時期がある。人間や羊、犬など身近な哺乳類には群れる習性があるが、実は種全体で見れば単独行動派が大半らしい。また、集団の作り方も動物によって千差万別だ。かつてチャーチルは「私は豚が好きだ。犬は我々を見上げ、猫は我々を見下すが、豚は我々を対等に扱ってくれる」と語ったという。その言葉が真実なのか、いつか豚に直接聞けたらと思っている。

“I am fond of pigs. Dogs look up to us. Cats look down on us. Pigs treat us as equals.” https://bit.ly/3NvPYbK

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10 March 2026

パンチの効いたビートやボーカルを作る際、アタックにTR-808のハイハットやホワイトノイズを薄く重ねると、キックやスネアの解像度が劇的に上がることがある。ハット特有の鋭い「チッ」という音には、10k〜16kHz付近の非常に純度の高いエネルギーが含まれているからだ(単体で聴くとキツイ)。この帯域を超えると人間には聞こえない「超音波」の領域に入るが、犬にとってはここからが本番の可聴範囲となる。犬笛を眺めながら、そんな音の境界線に思いをはせる。

【犬笛による呼び戻し】 https://youtu.be/q2AXwSG7jDg

No Title
10 March 2026

ハリウッド映画界には「Temp Love」という用語がある。制作が猛烈なスピードで進むため、最終的な劇伴が完成するまで、映像には多くの「仮の音楽」が当てられる。有名曲等が使われると、監督はその曲に執着し、作曲家に酷似した曲を求めてしまう。この「仮の音楽への執着とプレッシャー」への対応に苦心する作曲家は多いようだ。僕の既存曲が映像に使われるのは歓迎だけど、あえて書き下ろしの仕事を請けないのは、こうした風潮も理由の一つかもしれない。

Temp Loveのワナを避ける方法(英語) https://www.soundstripe.com/blogs/how-to-avoid-temp-love

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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