Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

猛烈に働き、やさぐれ、そして泳ぐ(音楽・映画紹介)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 猛烈に働き、やさぐれ、そして泳ぐ(音楽・映画紹介)
フェイバリットロック(70's)ロック(インディー)映画近況
Oct 20, 2006

今日は何だかあっという間に終わってしまいました。突貫作業があったので別件のミーティングを休ませて頂いたのですが、そのお陰で何とか締切セーフ。明日は別の連載が二つ…、って話が漫画家になってます(笑)。そういえば昔「手塚治虫・創作の秘密」という昔のNHKの番組をビデオ化したものを借りて見た事があるんですが(検索してみて下さい)、手塚先生の生活、凄まじすぎて最早人間の領域を逸脱していました。だって「密着○○日間」といいながら、そして本当に密着しているのに、寝てる映像が全然ない!そりゃアドルフにも告ぎますよ(って、意味不明)。宮崎駿氏の仕事ぶりも神ががっていると聞きますが、才能というのは忍耐力の事を指すのだと思い知らされます…、僕にはそこまでは無理です、ってまた話が漫画家(アニメ作家)になってます(爆)。

今日はずっとダンス物を作っていたので、ご紹介はダンス以外のものから行きます。The blood Arm “Lie Lover Lie“。やさぐれ系のロックバンドと言ってしまうとロックは本来やさぐれているものなのであまり説明になっていませんが、’60,アーリー70sテイスト、モッドテイストの強い音ですね。ピアノと粗いギター、そしてキャッチーなメロディと、僕が惹かれる要素が詰まっているバンドですが、”Say Yes” とか”Suspicious Character” は既に聴かれた事がある方がいるかも知れませんね。

次は御大Todd Rundgren “Back to the Bars” 。二枚組のライブ盤です。この頃(’78年)になると、彼の名義の使い分けもかなり破綻してますが(笑、僭越ながら気持ち少し分かる…)、タイトル通り、アリーナとは違うライブハウス感覚に溢れた、とっても心温まる録音です。Toddに関しては「聴かないと人生損をする」的な定番作品も沢山ありますが、一通り聴いたらこういった「番外編」的も試されてはいかがかと思います。

最後は映画「泳ぐひと」です。泳ぎものでは(そんなジャンルないけど)比較的最近のミステリ「スイミング・プール」よりコクがあるはず。パンツ一丁(ぱんいち)で他人の家のプールを渡り歩くバート・ランカスターの取る行動一つ一つが何かのメタファーなんだろうなと思って、大学生の頃から何年かに一度は見るのですが、未だ理解出来ない部分もある映画です。かなりシニカルでダークなクライマックスは逆に掴みやすいのですが、そこまでの過程や動機、そもそも何故プール伝いに泳いで帰ろうと思い立ったのか、「泳ぐ」とは何か、水は何を象徴しているのか…、とか考え出すとキリがないので、まずはさらっと流して見るのが良いかと思います。

この暗示・風刺的な作りもしくは結末の「観客を突き落とす」感じは、60年代後半~70年代中盤までのアメリカ映画に特徴的な展開ではありますが(それこそ「イージー・ライダー」に始まり…)、個人的にはなぜかピーター・セラーズの「チャンス」を思い出すのです。「チャンス」は一般的にはコメディ(コミカル・ファンタジー)とされてはいますが、不気味な暗示が多すぎて(原作者コジンスキーのミステリアスな人生も重なって)、深読みすればいくらでも出来てしまう奇妙さがあります。


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail創作にさじ加減は無用 Default Thumbnail1/f で揺らぐダンディズム Default Thumbnail目指すはインターナショナルなfindings Default ThumbnailScreamo made me so very happy(音楽はエモーショナルに) Default Thumbnailマイペースに過ごす夏
フェイバリットロック(70's)ロック(インディー)映画近況
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
27 March 2026

一時期、エピクテトスの言葉に深く感動して読み耽っていたけれど、今はそのドライすぎる視点に「もう少し夢を見てもいいんじゃない?」と感じる部分がある。奴隷という過酷な境遇にいた彼には必要な強さだったのかもしれないが、その哲学を突き詰めると「宝くじが当たっても外れても、僕の幸福には無関係だ」なんて言う、寂しい人になってしまいそう。さて、そろそろ創作に本腰を入れたいので、マイクロブログはしばらく不定期更新とさせていただきます!

エピクテトス『語録 要録』 (中公クラシックス W 92) https://amzn.to/485V4Cr

No Title
25 March 2026

創作の範囲が驚くほど多岐に渡るゲーテは、「過去を振り返って反省する」タイプではなく、「今の自分を作品に叩きつけたら、すぐさま次の新しい自己へ脱皮する」タイプだった。書くこと、創ることは自己成長の手段であるという、彼の姿勢には強く同感する。自作への評価は光栄だが、僕にとって過去作は「当時の内なる声を形にした、全力の結晶」のようなもの。常に脱皮し、「今の内なる声」を追い求めていたい。

ゲーテとの対話(完全版) https://amzn.to/4lXDpTw

No Title
25 March 2026

トランプのSNS投稿という、現代社会で最も信じてはいけないものに世界中が右往左往している。だが、これはもはや彼だけのせいではない。それに過剰反応する側の責任も大きい。彼の投稿をソースにコピペ記事を書く輩を「ジャーナリスト」と呼び、その一喜一憂にレバレッジをかけてギャンブルに励む輩を「投資家」と呼ぶのは、さすがに劣化しすぎだろう。と、そんな「どうでもいい現象」について、わざわざ時間を割いて書いている自分も、過剰反応なのか(笑)

実は「ギャンブル」と同じ?! 投資の本質を考えてみた | 週刊エコノミスト Online https://bit.ly/4bGaheE

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?
  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –
  • Microblog-Archive-2026-Feb マイクロブログ・アーカイブズ 2026年2月
  • Mob Toronto - Dark Model - Saga Dark Model「Saga」レビュー紹介&翻訳 第四弾 – 「サーガ・トリロジー」

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
Standing in the Way of Chaos(音楽紹介)

昔大阪...

Close