Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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なぜ人は「なぜ人は踊るのか?」なんて考えてしまうのか?

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Home>Findings Top > Gereral > なぜ人は「なぜ人は踊るのか?」なんて考えてしまうのか?
DJ / Gig書籍
Sep 4, 2007

Dancers9月に入り、すっかり夜は肌寒くなってきましたね。さすがにノースリーブでのDJもそろそろ終わりですが、9/16のGAN-BAN NIGHT @ ageHa は夏の狂乱再び!ということで(笑)、先月に続きDJをさせて頂くことになりました。

23:00-24:30 metalmouse (90min)
24:30-02:00 CAPTAIN FUNK (90min)
02:00-03:30 COLDFEET (90min)
03:30-05:00 DEXPISTOLS (90min)

この日はかなりの動員が予想され、盛り上がるのではないかと思います。 僕も今から楽しみにしていますので、皆さん、是非9/16はageHaにお集まり下さい!

今日は、myspace友達のMarius & Cesar(フランス)をご紹介します。二人ともとても若いのですが、結構ファンキーで骨のあるエレクトロを作っているんですよね。先日Chemical Brothers のリミックスを手掛け、自分達のページにアップしていますので、そちらも是非チェックしてみて下さい。ひねりが入った、いい感じのリミックスです。

最後に本を二冊。さおだけ屋本のブームの影響か、ここ数年「なぜ○○は××なのか?」というタイトルの本を目にする機会が本当に増えました。本来こういう便乗もの、もしくは不必要に扇動的なタイトルがついた本は好きではないのですが、内容が面白いのでご紹介します。

一つは「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」、もう一つは「金と芸術 -なぜアーティストは貧乏なのか?-」。二つともトレンドに乗ったそのタイトルとは裏腹に、本質的でシビアな内容です。後者は読中も読後もちょっと切ないかも知れません(ただ当然ながら、すべてのアーティスト(この場合は「芸術家」)が貧乏なわけではないので、「なぜ芸術でお金は稼ぎにくいのか?」という解釈で読むべきだと思います)。

で思ったのは、誰か「なぜ、『なぜ』と付くタイトルの本が最近やたら多いのか?」「なぜ、『なぜ』の後に来る前提が間違っていることが多いのか?」って本を書かないかなと(笑)。まあ前者は「売れるから」、後者は「断定的に言えば皆が信じるし、通常の断定文よりも強い衝撃度を与えられてより扇動的だから」ってことでしょうが。

というわけで、最初のタイトルはあくまでシャレです。「なぜ人は踊るのか?」なんて考える人は稀だし、第一そんな面倒なこと考えてたら頭こんがらがって絶対踊れなくなるので、やめましょうという事を言いたかったのですね。


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail「あれ」も一回りすれば「それ」(エレクトロニック・ミュージックのトレンドについて) Default Thumbnail夜更かしとキモノ・マイ・ハウス サービスと創造の鬼ありき The Sun Rises Again (日はまた昇る) 海外とのコミュニケーションに潜む、日本語という「暗号」の問題
DJ / Gig書籍
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Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日

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9 September 2026

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Captain Funk – Work for Good https://youtu.be/VkG_Mvfq_E8

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The Diary Of A CEO 『AIをBSだと呼ぶ男、エド・ジトロン』 https://youtu.be/Lf5oqGOCRCM

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現在『アフリカを学ぶ人のために』という本を読んでいる。編者の松田素二教授によると、日常的に起こる紛争や対立の解決策として、加害者と被害者が「対話的真実」を求め話し合う試みがあるという(南アフリカやルワンダなどの例)。2050年頃には世界人口の4分の1が、今世紀末には3分の1以上がアフリカ人になると推計されている。彼らのコミュニケーション方法に興味を持ち、耳を傾けることは、決して無駄にはならないはずだ。

松田素二先生「私たちは今、アフリカから何を学ぶのか」京大知の森 https://youtu.be/sTmvnaMNlL8

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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