Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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「楽しい」から「楽しい」 Part2

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MIDEMクリエイター
Jan 7, 2010

国際音楽見本市MIDEMが開催される、フランスはカンヌ行きのチケットを予約しました。その後数日パリにも立ち寄る予定です。本当は2週間位滞在できるといいのですが、今回はほぼ完全にビジネスミーティング中心の海外出張になりそうです。といいつつ、純粋な旅行で海外に行った記憶があまりないのだけれど(笑)。

こうして常に仕事絡みで動いているので、しばしば周囲から、「そんなに詰め詰めにしないでもっと楽しんだら?」と言われることがあるのですが、いやいや、めちゃくちゃ楽しんでるよとしかいいようがないんですよね。そもそも嫌な事、苦しい事(それが何かは人によって違うでしょうが)は元からしなくて済むように仕事と生活を設計ように心がけているし、好きな事や自分の意思で始めた事に目一杯時間を割くことを厭う理由などありません。

エンタテインメントに関わる身としては(それが表舞台であれ裏方の仕事であれ)、相手にエンタテインしてもらわない限り自分のエンタテイン(喜び、楽しみ)など存在しないですからね。それを離れて自分のエンタテインだけを考える、行動するということは、自分には殆ど意味のないことになってしまうんです。そんな内容のことを以前も書いたことがありました。

「楽しい」から「楽しい」

話は変わり、先日友人からノルウェーのバンドDatarock が来日すると聞きました。僕は直接の絡みはないのですが(その昔、上下赤ジャージを着てPV を作ったことはありますが、笑)、その友人からブッキング・サポートの相談をされた次第です。来週末La Fabrique その他でギグを行うらしいなので、ご興味ある方は調べてみてはいかがでしょうか?


これらの記事も併せて読まれています:
    彼を知ればこそ己を知る -Part 1- Default Thumbnail嗚呼、「僕ら」のダンディズム part2 生けて、生かされる音 Default ThumbnailWelcome to the DIY Jungle(Do It Yourselfのジャングルへようこそ) 真夏のシャンソン人形
MIDEMクリエイター
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/19 月曜日

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No Title
21 January 2026

「私が絵を描くのは、共鳴してくれる人を求めているからではない。ただ、私の孤独を表しているだけ」と篠田桃紅さんは語った。孤独とは「埋めるもの」ではなく「結晶化するもの」。欠落ではなく充足であり、それは「自由」の別名なのだ。「自我」や「存在証明」といった強い言葉を避け、「孤独」という表現に留める。そこに、執着を脱した篠田さんならではの「粋(いき)」が宿っている。

篠田桃紅は何をなしたのか?|美術手帖 https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/25488

No Title
20 January 2026

「言わぬが花」という言葉は好きではないけれど、我々は沈黙を大切な「知性」の一つとしてきた。でも、GoogleやAIは沈黙を検索することはできないし、機械は沈黙を知性だとは見なさない。無関心や沈黙、さらには「電源を切ること」や「回線を遮断すること」も知性の一つだと思う。こうした態度は、最近では「Attention Sovereignty(注意主権)」とも呼ぶらしい。人間が注意の主導権を奪還することができるかどうかは、つまるところ自分次第。

OE – Hello Solitude (Ambient Visualizer) https://youtu.be/UgXOMNP1Zhs

No Title
19 January 2026

基本的に「音の人」である僕は、世界がますます言語偏重になっていくことを残念に思っている。言語モデル(LLM)が驚くほど沢山の知的タスクをこなせるようになったからといって、「言語化こそが知能の正体」だということにはならない。そこを取り違えると、人間は言葉の奴隷になってしまう。これをどう思うかGeminiに尋ねると、「AIは人間の知性を置き換えるのではなく、人間が持つ知性の“言語化された断面”を極端に肥大化させる装置なのです」。

マイケル・ポランニー「我々は言葉にできることよりも、ずっと多くのことを知っている」 https://www.azquotes.com/author/11748-Michael_Polanyi

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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