See the Brighter Side: 小さなチーム、大胆な仕事
オープンソースのCMSを使ってウェブサイトを構築中です。こうした作業をしていると、「とにもかくにも、まず形にする」、「出来るだけ早い段階で、小さな失敗と成功を実践で積み重ねておく」といった、非常に大事で基本的な事を思い出させてくれるのですね。ニューヨークの老舗レーベルZE Recordsも紹介。
オープンソースのCMSを使ってウェブサイトを構築中です。こうした作業をしていると、「とにもかくにも、まず形にする」、「出来るだけ早い段階で、小さな失敗と成功を実践で積み重ねておく」といった、非常に大事で基本的な事を思い出させてくれるのですね。ニューヨークの老舗レーベルZE Recordsも紹介。
今から十数年前、NYにあるダイレクト・マーケティングの会社を訪問したことがありました。マスメディアを使った「カッコイイ」ブランディング広告の世界とは程遠く地味で地道な、このダイレクトマーケティングの世界には、広告人ならずとも学ぶべきものが沢山あると感じたことを記憶しています。
『バーン・ノーティス』はスパイドラマの形式を下敷きにしつつも、主人公を取り巻く、登場人物達(主人公の母親も含む)の「3人寄らば文殊の知恵」的なヒューマンドラマの要素がうまく散りばめられているところに好感が持てます。「男二人+女一人」という構成が、個人的にアラン・ドロン主演の「冒険者たち」を思い出させます。
音楽配信のためのディストリビューター(アグリゲーター)を選ぶ上で大事なのは、「多くの配信サイトに楽曲を配置すること」 や利率ではなく、リスナーの方に商品(楽曲)がきちんと届くような「関係や仕組み」を作れるかどうか。つまり人の問題だと思います
’70~80年代初頭までのディスコ、ファンクなどのダンスミュージックは自分がこれまで聴いてきた中でも最も愛着のある音楽の一つです。今回は「イパネマの娘」をディスコにアレンジした Gary Criss『Brazilian Nights – Girl From Ipanema』を紹介。
音楽出版や著作権について学ぶことは、創作活動を行うミュージシャンや作詞・作曲家個人にとってこそ、非常に大事な必須科目です。その積極的・消極的理由と、実践的な学び方の解説から、国内外の書籍・資料ガイドまで。
日本の英語学習において、「アクセント」の話はあまり話題に上りませんが、英国、豪州、米国まで、各国のネイティブ・スピーカーですら、別の地域で話される様々なアクセントを聞き分けるのは難しい場合があると聞きます。英語を「話す」ことも大事ですが、「聞く」ことにもっと意識的になっても良いのではないでしょうか。
ダンスミュージックは作家性よりもスタイル、汎用性が優先される部分がありますが、それだけではありません。その人なりのグルーヴやクセが必ず1曲1曲に込められている。その微妙な部分もダンスミュージックの魅力ではないかと思います。
ワールドカップはとても残念でしたね。門外漢の僕ですら試合が気になって仕事に身が入らなかった位ですから、普段からサッカー、Jリーグを熱心にご覧になっている方はさぞ盛り上がり、またさぞ悔しかったことと思います。何はともあれチ […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






年季の入ったブルースマンやR&Bミュージシャンのインタビューを聞いていると、”We was” という表現が出てくることがある。これは標準英語とは異なるが、彼らの間では決して間違いではない。こういうのは Vernacular(自然発生的な日常文法) といって、Slang(俗語・流行語) や、地域的な Dialect(方言) とも少し違う。このバンドの名前 Sho-nuffは、「あたりきよ!(Sure enough)」みたいな、レトロで味のあるスラング。
Sho-nuff – Don't Use Me Up
https://youtu.be/oIHRDJbhwUM
シンガポールの元外交官で、国連大使として安全保障理事会議長も務めたキショール・マフバニ氏は、アジアの躍進は歴史の自然な流れだと長年語ってきた。この講演では、多くの西洋人の聴衆を前に、「世界人口のわずか12%に過ぎないあなた達が、残りの88%(グローバルサウスやアジア)に説教する時代は終わったんです」と指摘する。G7などを通じてその「西洋」の側に足を置き続けてきた日本にとっても、ズシンと響く話だ。
The West has sleepwalked into its downfall | Kishore Mahbubani
https://youtu.be/M42GT-oPXYY
蒸気機関の大幅な改良で、産業革命の立役者となったジェームズ・ワット。輝かしい功績とは裏腹に、彼の歩んだ道のりは挫折の連続だった。成功が見えないまま10年近く研究と資金繰りに追われたどん底の時期、彼が友人に宛てた手紙に残した言葉は、「人生のあらゆることの中で、発明ほどバカバカしいものはないよ」(出典)。「必死にもがいているのに全然報われない」と感じる時期こそ、実は大逆転が起こる直前のサインだったりする。
Exploring the Life and Times of James Watt
https://youtu.be/ecFTXRDm_vA