Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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バック・トゥ・マイ・ルーツ -ディスコ編-(Gary Criss “Rio De Janeiro”)

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Home>Findings Top > Gereral > バック・トゥ・マイ・ルーツ -ディスコ編-(Gary Criss “Rio De Janeiro”)
ディスコフェイバリット視点音楽解釈
Aug 1, 2010

インタビューなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、’70~80年代初頭までのディスコ、ファンクなどのダンスミュージックは自分がこれまで聴いてきた中でも最も愛着のある音楽の一つです。厳密な話をすれば、’70年代の Saturday Night Fever 的な(主に白人が中心となって作った)ディスコ文化と、ソウル / ファンクの流れを汲み、’80~83年頃に隆盛を極めた「踊れるR&B/ブギー・ソウル」とは別物と捉えるべきでしょうし、ジャズ/フュージョンからの流れを汲む「ディスコとは言わないディスコ的な音楽」があったり、その後の Hi-NRG (ハイエナジー)と呼ばれるヨーロッパ産のディスコミュージックはさらに違った背景を持っていたりと、なかなか十把一絡に出来ないものなのですが、ここでは細かい解釈は除外して、ざっくりと「ディスコ・クラシック的なもの」を紹介していきます。

一つ基準があるとすれば、「ダンスミュージック云々以前に、楽曲として魅力のあるもの」ということですね。自分が聴き始めた時(80年代半ば以降)には既にこれらの音楽は過去の音楽だったわけですが、それから25年以上経っても色褪せておらず、また Youtube 上でもこれらの音楽に関して活発に情報交換が行われているわけですから、音楽的に耐久性があることが証明されているとも言えます。

この辺りの音楽は、海外では現役のDJやエレクトロニック・ダンスミュージックのクリエイターの間では半ば教科書みたいな存在で、先日紹介した Digikid84 の様な20代中盤のクリエイターも皆相当に聴き込んでいるようですが (特にフランス、イタリア辺りは元々ディスコ大国ですし)、日本ではこれらディスコクラシックは現在のダンスミュージックとは一直線上にはないもの、もしくは別のタイプの人が聞くものと解釈されているように感じます。

それが良いか悪いかを議論することは不毛なのでさておき、これらディスコクラシックやファンク/ソウル・ミュージックから入ってテクノやエレクトロニック・ミュージックに進んで行った(もちろんその間に様々なジャンルの音楽を通過していますが)自分は、日本ではかなり特殊な経緯を辿った人間だなと感じます。アーティスト名を Captain Funk と名付けたのも、当時のストレートでミニマルなテクノ全盛のシーンの中にあって、その違いを名前と音ではっきりを打ち出そうという意識が働いたのでしょう、今にして考えると珍獣宣言もしくは無所属立候補みたいな感じですね(笑)。

このジャンル、そして現在のダンスミュージックとの繋がりの話をし始めたら夏のブートキャンプが出来てしまいますから、文字による解説はこれ位にして、お時間のある時に何曲か聴いてみて下さい。

あともう一つ、Findings でとっくの昔にしておくべきだった「タグ付け」を現在少しづつ行っています((追記:2015年現在、2006年分まで逆戻りしてタグ付けしました)。今後は右下のタグクラウドや各投稿下にあるタグリストも活用して頂ければ幸いです。

最後に、上記ページにも掲載した Gary Criss “Brazilian Nights – Girl From Ipanema” を紹介して終わります。原曲の「イパネマの娘」は皆さんご存知ですよね。この曲が収録されているアルバム “Rio De Janeiro” (Salsoul)は実に出来の良い「隠れた名盤」なので、是非探して聴いてみて下さい(iTunes)。僕は学生時代~プロになる以前、この曲をよくスピンしていました。


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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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