Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

型を壊して、創り、洗練させる

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 型を壊して、創り、洗練させる
CM音楽ソウル&ファンクディスコフェイバリット視点音楽解釈
Jul 6, 2010

Breaking Through昨日一つ制作が終わりました。先日少し書いた、ある化粧品メーカーのグローバルCMの音楽制作ですが、最終的に6ヶ国語のナレーションがついて、中国・韓国・台湾・香港、そしてタイで放映されるそうです。日本の企業が海外、特にアジアに進出することは珍しくないですが、テレビでの広告キャンペーンを同一素材で(ナレーションのみのローカライズで)実施する事例はまだまだ非常に少ないので、この新しい試みに参加させて頂いたことを嬉しく思います。今回もクリエイティブ面でハードルの高い仕事でしたが、かなり良いものに仕上がったのではないかと。オンエアなど詳細決まりましたらまた報告しますね。

あと、少しの間休眠していた(笑)Playmodelプロジェクトの方も、先週から次の構想を練り始めました。最初に制作した数曲の雰囲気を受け継ぎつつも、さらにコンセプトを絞り込んでいくつもりです。Captain Funk に関してもそうですが、僕はダンスミュージックを作る時は、ある種の空気感とか時代感、さらには自分ならではの「クセ」をきちんと盛り込むことを重視しています。音の質感を2010年(=最新)対応にすることも心がけていますが、そのことばかりを意識して凡庸なダンスミュージックになってしまったら自分が創作する意味がなくなりますからね。ダンスミュージックは作家性よりもスタイル、汎用性が優先される部分がありますが、それだけではありません。その人なりのグルーヴや空気感が必ず1曲1曲に込められている。その微妙な部分もダンスミュージックの魅力ではないかと思います。

型を洗練させること、型を壊すこと、新しい型を創ること。それぞれのプロジェクトでいつもそんな事を考えながら仕事を楽しんでいられるというのは幸せなことです。型を押し付けられることに特に抵抗感の強い僕にとっては、そのサイクルを死守する事がとても大事なのです。

最後に、僕のディスコ・フェイバリット(何百とありますが、笑)の一つの Ish “Don’t Stop” (アルバム「Ish」収録)を紹介します。プロデューサーのIsh Ledesma はOXO (“Whirly Girl”) やFoxy (“Get Off”) など、幾つか有名なバンドを手掛けていた才人ですが、今ひとつ知名度がなく、再評価の兆しもないのが残念です。この “Don’t Stop” が収録されているアルバムの “Ish” は、1曲目の”Let’s Make Love“が70年代末期に日本でもかなりヒットしたディスコクラシックということで、僕もその曲目当てで大学生の頃にアルバムを購入したのですが、今の気分にはミッドテンポでメローな “Don’t Stop” の方が合うかも知れません。これは僕の勝手な推測ですが、Wham!のこれまた僕のフェイバリット “Everything She Wants“(iTunes)はここからインスパイアされたのかなとも思ったりしています。


これらの記事も併せて読まれています:
    バック・トゥ・マイ・ルーツ -ディスコ編-(Gary Criss “Rio De Janeiro”) advertising世界の広告王と喜劇王 Default Thumbnailメリハリのない曲=退屈な曲? Default Thumbnail「あれ」も一回りすれば「それ」(エレクトロニック・ミュージックのトレンドについて) Disco = No Disco ?
CM音楽ソウル&ファンクディスコフェイバリット視点音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
19 March 2026

先日、豚を愛でるチャーチルの言葉を紹介したが、対照的にバーナード・ショーは「豚とレスリングをするな。泥まみれになるし、豚はそれを喜ぶからだ」と遺した。豚には大層失礼な話だ。要は「君子危うきに近寄らず」なのだが、SNS全盛の昨今、「反応しない=同じ土俵に乗らずにスルーを貫く」のはさぞ難しいのだろう。ただ、自己顕示欲や承認欲求におぼれる人間とは違って、豚は純粋に泥を楽しんでいるだけだ。やっぱりショーの言葉は豚に失礼だと思う。

George Bernard Shaw: Never to wrestle with a pig. https://www.azquotes.com/quote/268350

No Title
18 March 2026

Merriam-Webster辞典の「Word of the Day」を聴き始めて3、4年。難易度は高く、パッと分かるのは半分くらいで、数日全滅することもある。昨日の「jejune(幼稚な)」も初耳だったが、米国の認知度はわずか5〜10%。「アンチ・ボキャブラリー」が基本のアメリカでこれを使うと「気取っている」と思われる可能性があるが、英国人がこういう高尚な表現を使うのを聞くと「さすが、知的でクール」と崇められる。何やねんそれ(笑)。

Word of the Day: Jejune https://www.merriam-webster.com/word-of-the-day/jejune-2026-03-18

No Title
18 March 2026

先日、心理学者ニール・ワインスタインが提唱した「ノンスクリーナー/スクリーナー」という概念を知った。周囲のノイズに敏感で集中を削がれやすい人と、雑音下でも素早く適応できる人の分類だ。僕はこのマイクロブログやお金の計算、語学の勉強ならカフェでも平気だが、作曲/創作やプログラミングは自宅でないと捗らない。個人の「気質」「傾向」の問題もあるが、一人の人間でも「何の作業をどの位の深さで行うか」によって随分違いがありそうだ。

環境心理学: 人間と環境の調和のために https://amzn.to/4uQp3Z8

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
At Every Judgment(ジャッジの連続を正確にこなす)

ワール...

Close