Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

Hand is Thinking(手が考えてくれている)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > Hand is Thinking(手が考えてくれている)
FacebookYoutube視点
May 14, 2010

Writingこのところ考える作業が続いていて、考えては書き、調べてはまた考える、というサイクルを繰り返しています。人に会い、話す機会も多いのですが、やはりこれも考えては会い、書いてはまた会う、という順番なので、これも考える作業の一環と言えなくもないです。究極的に言えば、人間の営みは「考え、動く」、この循環だけですからね。

というわけで、今日は初公開「考えるノート」のお話を。

僕はこの4,5年は同じ型のノートを色違いで5種類位に分けて併用していて、それぞれ違ったテーマに沿って色々と書き留めているのですが、ここ最近は「打ち合わせノート」と「アイデアノート」の頻度が高くて、この2冊を持って外に出て行くことが多いです。このノート(エトランジェ ディ コスタリカ A5 100シート) は背表紙がしっかりしていて、外でテーブルがない所でメモしていてもグラつかないのでとても気に入っています。

Tatsuya's Notebooks

テーマによって書く頻度・分量が違うので当然消費する度合いが異なりますが、このノートを使い出してから今は30冊目位になるでしょうか。以前 Club Model Electronic のサイトを立ち上げる準備をしていた頃は、システム開発用のノートを1ヶ月に1冊ペース位で消費してました。恐らくこの型が絶版にならない限り、これからも使い続けると思います。

僕は文房具に関しては特にこだわりがないのですが、このノートと、オフィスで使っているバインダは常に同じ銘柄の同じ型のものを使うようにしています。あと、色は出来るだけ赤を選んでます、って結構こだわってますね(笑)。

パソコンでも色々メモファイルは作るし、資料をスキャンしてデジタルで保存することも多いですが、やはり考える作業においては、「手で紙に書いて考える」という作業は僕にとっては必要不可欠です。頭で考えると言うよりも、「手が考えてくれている」感じになる時すらあります。

ただ、一つ大きな難点があるんですよね。それは自分が書きなぐったものは検索が出来ないこと。これを解消できる技術が生まれたらどんなにありがたいことか…。

最後に、ここ最近ソーシャルメディアを賑わせている Axis of Awesome “4 Four Chord Song” の傑作ビデオを。見たら笑いと共に、構成の上手さに唸らされるはず。僕はこのコード進行はまだ使ったことがないかな (^^;)。

PS: Facebook の Captain Funkページ、”Like” の方達(旧 “Become a Fan”) の数が1,400を越えました。最近は欧米に加えてアジア、特に東南アジア方面からのリスナーの方が増えているようで、とても嬉しく思っています。ご支援ありがとうございます!


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail「強運」はマメさから Tougher than this year(来年はさらにタフに) 生けて、生かされる音 サイケデリック+エピック+ドリーミー、しばし「泣きメロ」 我が振り直し、会社とレーベルの方向性を練る一週間
FacebookYoutube視点
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
23 March 2026

映画『マネーボール』で一躍有名になったアスレチックス。現在は低迷しているが、ビリー・ビーンによる「データを活用した選手起用」は当時は画期的だった。「良い選手を獲得する資金力のなさ」よりも「得点力のなさ」が真の問題だと気付くのに統計が役立ったという訳だ。メディアやSNSで人気者のアーティスト生活を夢見るのも悪くないが、「独立した音楽家として持続可能なキャリアを築く」ことを優先するならば、統計の知識は味方になってくれる。

映画『マネーボール』予告編 https://youtu.be/8Ln0ySlnxOs

No Title
22 March 2026

(編集・再掲)何年かおきに、小倉を訪ねたくなる最大の理由は「松本清張記念館」があるから。僕にとってあの場所は、40歳を過ぎたデビューから700超の作品を遺した、彼の驚異的な創作力を肌で感じられる「パワースポット」なのだ。創作の原動力となったハングリーさや闘志、そして劣等感。人類が月や火星へ行く時代になっても、これらはお金で買うことはできない。芥川賞受賞作の『或る「小倉日記」伝』は、ずっしり重い初期の傑作。

松本清張『或る「小倉日記」伝 傑作短編集1』 https://amzn.to/4rJVmWH

No Title
21 March 2026

ILMやピクサーのドキュメンタリーを観ると、設立当初の奔放な姿勢は影を潜め、巨額の予算と重責から「失敗が許されない構造」へと変貌したことが分かる。失敗の回避は往々にして予定調和を招く。しかし、そうならないために、彼らは小規模なプロジェクトを重ね、意図的に試行錯誤を繰り返しているようだ。大失敗を避けるには、小さな失敗を積み重ねるほかない。創作に限らず、「小さく始めて、小さく、沢山失敗する」ことが前進の秘訣だろう。

Light & Magic | Official Trailer | Disney+ https://youtu.be/DM_XwzOK_98

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • The Party Has Just Begun(狂騒は始まったばかり)
  • 多重録音&多重コーラスの密かな愉しみ

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
「クリエイティブ」という言葉の持つ甘いワナ

「仕事...

Close