バック・トゥ・マイ・ルーツ -ディスコ編-(Gary Criss “Rio De Janeiro”)
’70~80年代初頭までのディスコ、ファンクなどのダンスミュージックは自分がこれまで聴いてきた中でも最も愛着のある音楽の一つです。今回は「イパネマの娘」をディスコにアレンジした Gary Criss『Brazilian Nights – Girl From Ipanema』を紹介。
’70~80年代初頭までのディスコ、ファンクなどのダンスミュージックは自分がこれまで聴いてきた中でも最も愛着のある音楽の一つです。今回は「イパネマの娘」をディスコにアレンジした Gary Criss『Brazilian Nights – Girl From Ipanema』を紹介。
音楽出版や著作権について学ぶことは、創作活動を行うミュージシャンや作詞・作曲家個人にとってこそ、非常に大事な必須科目です。その積極的・消極的理由と、実践的な学び方の解説から、国内外の書籍・資料ガイドまで。
日本の英語学習において、「アクセント」の話はあまり話題に上りませんが、英国、豪州、米国まで、各国のネイティブ・スピーカーですら、別の地域で話される様々なアクセントを聞き分けるのは難しい場合があると聞きます。英語を「話す」ことも大事ですが、「聞く」ことにもっと意識的になっても良いのではないでしょうか。
ダンスミュージックは作家性よりもスタイル、汎用性が優先される部分がありますが、それだけではありません。その人なりのグルーヴやクセが必ず1曲1曲に込められている。その微妙な部分もダンスミュージックの魅力ではないかと思います。
ワールドカップはとても残念でしたね。門外漢の僕ですら試合が気になって仕事に身が入らなかった位ですから、普段からサッカー、Jリーグを熱心にご覧になっている方はさぞ盛り上がり、またさぞ悔しかったことと思います。何はともあれチ […]
先週の韓国は昼間はラジオ出演やインタビュー、夜はリリースパーティーと、充実したステイとなりました。パーティーの方もかなり盛況で、”Weekend” や “Hey Boy, Hey Girl”, “Get Over You” , “Call On Me” などは合唱モードで盛り上がって頂いたりで、韓国のオーディエンスの皆さんには心から感謝しています。
サウンドデザインとコンポジションは非常に密接しているものだと考えています。人間の脳味噌が聴覚要素のどこまでを音楽的に捉え、どこからを非音楽的な「サウンド」と捉えるのかを考えつつも、時にそれらを分離させ、時にそれらを交差させながら音源を制作するのは、映像とコラボレーションする際の醍醐味の一つです。
僕はこの4,5年は同じ型のノートを色違いで5種類位に分けて併用していて、それぞれ違ったテーマに沿って色々と書き留めています。考える作業においては、やはり「手で紙に書いて考える」という作業は僕にとっては必要不可欠です。頭で考えると言うよりも、「手が考えてくれている」感じになる時すらあります。
「仕事を生む仕組み」を創ること、仕事を面白くする環境を創ることは、作品そのものを創ることや外から見える(結果としての)仕事と同じく、もしくはそれ以上にクリエイティビティとエネルギーが必要で、魅力的な作業です。そういう意味で、僕はいわゆる「クリエイティブ」と言われる業種以外でのクリエイティビティにも非常に興味を持っています。






昔、フランスのレーベルBarclayのアーティストのリミックスを手掛けた縁で、その後数年間新譜が届くようになった。当時彼らが注力していたのがフェミ・クティで、アルバムもリミックスもDJで重宝した。先日、久々に見た彼のライブ動画に1曲目から度肝を抜かれた。あの「Truth Don Die」が、当時のクラブマーケットに向けたプロダクションを遥かに凌駕する、爆発的な生演奏へと進化していたのだ。最高に血が沸き立つ音楽。
Femi Kuti & The Positive Force @ Afro-Pfingsten Festival 2018
https://youtu.be/Uz8wiBVvAA4
「ブックスマート(学識)」と「ストリートスマート(現場知)」。この二つは対立する能力のように語られがちだが、本質はトレードオフではなく「掛け算」の関係だと思う。つまり片方が備わっていても十分ではないし、伸びしろは幾らでもある。ただ、徒手空拳の生き方に憧れて生きてきた僕が、後者のタイプに強く惹かれるのには理由がある。彼らは、自分を偉く見せようとする虚栄心こそが最もスマートではない、という真理を肌感覚で知っているからだ。
Street smart vs. book smart: 12 Differences
https://www.psychmechanics.com/street-smart-vs-book-smart/
先日数学の話を少し書いたが、意外なところで数学の概念が役に立つことに気づいた。将来への不安や、現状への焦りで気持ちが落ち着かない時、「心を微分して考える」のはどうだろう?単に「今、この瞬間を生きる」だけではなくて、そこに「傾き(方向性)」という概念を取り込む。たとえ全体(積分値)が思わしくなくても、極限まで細分化した「今」という瞬間の傾きがわずかでも上を向いていれば、それは「うまくいっている」と言える。
中学生でも分かる微分の授業
https://youtube.com/shorts/aT695wMeaXA