Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

ランダムな世界でダイスをころがせ

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > ランダムな世界でダイスをころがせ
ダンス&エレクトロニックディスコフェイバリット書籍視点音楽ビジネス
Feb 8, 2010
dice

東京に戻ってきた途端、日本はまた極寒の季節に逆戻りです。皆さん風邪などひかれていないでしょうか?

僕はジェットラグ(時差ボケ)も直り、今は元気に仕事しています。この時期会社的には年末調整等の事務作業が多いので、先日のMIDEMのフォローアップと併せて色んなスプレッドシートを作ってはメール、電話、そして電卓(笑)、そんな日々を過ごしています。

MIDEM にしろ、自分がチェックしている音楽周辺のニュースにしろ、この数年ますます感じることは、音楽ビジネスのプレイヤーの主役が大きく変わってきていることです。今回のMIDEMで特に個人的に関心を持ったのは、ゲームの DJ Hero はさておき、アーティストためのマッチングサービスである Sonicbids や Hello Music だったり、マーケティング・サービスを提供するTopSpin だったり、テクノロジーやネットワークと関係の深いサービスを行っている会社が多かったです。その他、The Orchard, Believe Digital, IODAなど、配信系のアグリゲーターも目立ちましたね。

もちろんそれらすべてが順調に収益を生んでいるわけではないであろうけれども、音楽と人の流れが完全にパッケージメディア&従来の原盤・出版ビジネスから移行していくうねりを強く感じます。とはいえ、誰にも答えが分からないというのが正直なところでしょう。「今後音楽ビジネスはこうなる!」なんて予言めいたことを唱える人は多いが、最後は自分の経験則・直観に委ねるしかありません。こういう時代には予言ビジネスや予測本が儲かる、とだけは言えるかも知れませんが(笑、以前紹介したクリス・アンダーソンの「フリー」なんかもその類と言えなくもない)。

予言は強いほど求心力が強まります。一瞬だけなら強い予測を振りかざして他人に影響力を与えることで、誰しも教祖的な存在になることも可能かも知れませんが、それを持続するのはまた至難の業でしょう。個人的にはそんな水晶玉で他者を翻弄すること様な事よりも、自分で立てた予測(将来図)を自分に課して実践してみることの方に興味があるので、今後も「実践のサイコロ」を振り続けていこうと思います。

というわけで、谷岡一郎「ビジネスに生かすギャンブルの鉄則」と、
レナード・ムロディナウ「たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する」をご紹介しておきます。斜め読みでも楽しめると思います。どちらも大きく言えば、「ビジネス&人生もギャンブル同様、実はランダムな世界に支配されている」といった主旨の内容です。だからといって偶然に任せて果報を寝て待て、ということではないのが、これらの本から得られることかな。

 ビジネスに生かすギャンブルの鉄則

曲は Armand Van Helden & A-trak presents Duck Sauce “Anyway” で。Final Edition “I Can Do It (Anyway You Want)” をセンス良く再構築した、アップリフティングなディスコトラックです。


これらの記事も併せて読まれています:
    Disco = No Disco ? Default Thumbnail「あれ」も一回りすれば「それ」(エレクトロニック・ミュージックのトレンドについて) Machine parts on tatsuyaoe-blog仕事術:小さな努力を将来大きく実らせるための、創造の「仕掛品」作り Default Thumbnail君主は踊れど、踊らされず Default Thumbnail盆と80年代が一度に…
ダンス&エレクトロニックディスコフェイバリット書籍視点音楽ビジネス
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
20 March 2026

「言語化ブーム」への違和感は以前も書いたが、それ以上に「聞く力」や「質問する力」が後回しになっていることが問題だ。会話であれメールであれ、相手の意図を汲み取る前に「どう言語化するか」に走るのは、車輪がないのにエンジンだけを吹かしているようなものだ。自己主張の国である米国ですら、最近は「アクティブ・リスニング」が注目されている。経験から言えば、仕事のトラブルの大半は「聞けていない、飲み込めていない」ことが原因だと思う。

The Art of Active Listening | The Harvard Business Review Guide https://youtu.be/aDMtx5ivKK0

No Title
19 March 2026

先日、豚を愛でるチャーチルの言葉を紹介したが、対照的にバーナード・ショーは「豚とレスリングをするな。泥まみれになるし、豚はそれを喜ぶからだ」と遺した。豚には大層失礼な話だ。要は「君子危うきに近寄らず」なのだが、SNS全盛の昨今、「反応しない=同じ土俵に乗らずにスルーを貫く」のはさぞ難しいのだろう。ただ、自己顕示欲や承認欲求におぼれる人間とは違って、豚は純粋に泥を楽しんでいるだけだ。やっぱりショーの言葉は豚に失礼だと思う。

George Bernard Shaw: Never to wrestle with a pig. https://www.azquotes.com/quote/268350

No Title
18 March 2026

Merriam-Webster辞典の「Word of the Day」を聴き始めて3、4年。難易度は高く、パッと分かるのは半分くらいで、数日全滅することもある。昨日の「jejune(幼稚な)」も初耳だったが、米国の認知度はわずか5〜10%。「アンチ・ボキャブラリー」が基本のアメリカでこれを使うと「気取っている」と思われる可能性があるが、英国人がこういう高尚な表現を使うのを聞くと「さすが、知的でクール」と崇められる。何やねんそれ(笑)。

Word of the Day: Jejune https://www.merriam-webster.com/word-of-the-day/jejune-2026-03-18

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • Dark Model - Saga for Findings Dark Model「Saga」制作ストーリー Vol.5 -メイキング・オブ・「Rage and Redemption」

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
パリから帰国、無事東京へ

ようや...

Close