Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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Echoはこだま?ひびき?(OE新曲「Into the Echo」紹介)

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書籍視点音楽解釈
Aug 25, 2006

Newsのページでご紹介した OE “Into the Echo”、もう聴いて頂けたでしょうか?これはマンガ”シネーステージア”の第2話を読み、そこからインスパイアされて作った曲なのですが、皆さんこのSynesthesia(共感覚)って言葉、ご存じでしたか?

難しい用語ではありますが、音から色を思い浮かべたり、形から味を想像したりという五感が交差する感覚って皆さんも経験あるんじゃないかと思います。僕は曲を作る時って、形や色のビジュアルな要素が先に浮かんでスケッチに入る事がよくあります。それを「色聴」と厳密には呼ばないのでしょうが…。なんてエピソードをポッドキャストでも現在配信していますので、是非聴いてみて下さいね。先日たまたま書店で「共感覚 – もっとも奇妙な知覚世界」なんて本も見つけたので、これもご紹介しておきます。

という話題から急転回して、イベントのお話を。10/6(金)Agehaで行われる GANBAN NIGHT に参加します。ゲストはErol Alkan(エロル・アルカン), Justice(ジャスティス), Pedro Winter(ペドロ・ウィンター)など、これぞ岩盤!って感じのメンツです。彼等の音は僕のサイトをチェックしてくれている方ならお馴染みでしょうし、僕もとってもジャストな気分で参加させて頂けることを嬉しく思っています(^-^)。是非とも、来なきゃヤバイよ位の盛り上げにしたいですね。

詳細は明日以降の News のページでご紹介するとして、今日は Justice VS Simian “We Are Your Friends” のシングルを。もう一つは直接は関係ないですが、先日 The Cure 命のNew Zealand 出身の友達が聴かせてくれた The Killers の新曲 “When You Were Young” (Sam’s Town収録)で行きましょう。ハツラツNew Waveです。

今日は RSSフィードのXMLファイルを作るのに苦労していました…、が、このページはmp3プレイヤーのプラグインを埋め込んでいるために一筋縄ではいかない作業が待っていることが判明。外部のRSSサービスを利用すればもちろん更新情報をチェックすることが出来ますが、オリジナルのフィードファイルはもう少しお待ち下さいね。


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書籍視点音楽解釈
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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陶芸の世界に魅せられている。まず驚くのはその自由度の高さ。「どこからどこまでを陶芸と呼ぶのか」が分からないほど表現が広がっている。それでいて、コンテンポラリーアートにありがちなコンセプト(作文)やウンチクだけで押し切ろうとする小賢しさやあざとさ(笑)が一切ない。ひとえに「まず圧倒的な技術の裏付けがなければ話にならない」という工芸の大原則が守られているのだ。当面の目標は、稲崎さんの作品の実物をこの目でみること。

稲崎栄利子 – 幻想的なフォルムと、想像を超える精緻な技術 https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/the-crafts-revolution-eriko-inazaki

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『インビジブル・エッジ』その知財が勝敗を分ける https://link.amazon/B03Bi0vho

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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