彼を知ればこそ己を知る -Part 1-
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という、有名な孫子の格言があります。自画自賛にしろ自己卑下にしろ、己に意識が集中しすぎることは相手に向けてアクションを行う時間とエネルギーを奪います。過剰な自己反省よりも相手のことをまずよく理解することが、戦いでコミュニケーションであれ勝算を高めます。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という、有名な孫子の格言があります。自画自賛にしろ自己卑下にしろ、己に意識が集中しすぎることは相手に向けてアクションを行う時間とエネルギーを奪います。過剰な自己反省よりも相手のことをまずよく理解することが、戦いでコミュニケーションであれ勝算を高めます。
アナログレコード復活を通り越し、カセットテープや8トラックがクールだというローテック礼賛が沸き起こる一方で、新しい集客&集金装置としてのEDMシーンが活況を呈しています。接点がなさそうでいてどちらも「脱・CDビジネス」が根っこにあるとも言える、この二つのトレンドについて考察してみます。
OE名義での楽曲について紹介。2002-2005年辺りにOEとして創作したものや着想したアイデアが、現在の自分の創作活動に非常に大きな糧になっていることに気付かされます。リスクテイクをするということは未来への可能性(自由)の貯金をすること。そんなことを考える今日この頃です。
「Captain Funkとしても知られているタツヤオオエは、シネマティックなオーケストレーションとエッジーなエレクトロニック・ミュージックをブレンドさせ、殆ど誰も達成できないであろう強烈さを持った音楽を作り出している。」Wordkrapht Dark Model レビュー
「Dark Modelはシネマティックなスコアと最新形のダブ的な音響美学を融合させるという野心的な試みに挑む稀有な存在であり、アルバムを聴けばその試みが全面的に成功していることが分かる。」 Skopemag.com「Dark Model」アルバムレビュー
Dark Model ファースト・アルバムからの楽曲3曲が Model ElectronicのYoutubeページに登場しました。「Ran (Resistance)」「Onibi (Demon Fire)」、そして「Fate」のアルバムバージョンです。お楽しみ下さい。
Dark Modelファースト・アルバムから2曲紹介。「Ran(Resistance)」はクワイア(合唱団)サウンドを取り入れた、アグレッシブなオーケストラ・エレクトロニック、「Fate」はCaptain Funkにも通じる、エレクトロ色の強いオーケストラサウンドが特徴です
Dark Model ファースト・アルバムから2曲紹介。「Close to Infinity」はパーカッシブなリズムにオーケストラがビルドアップしていくタイプの壮大で疾走感のある曲。「Onibi (Demon Fire)」はさらに疾走感と重量感のある、スリリングな構成のオーケストラ楽曲です。
Dark Modelでは「音楽を通してストーリーを伝える」ということに力点を置いています。この音楽を通じて聴く人それぞれの時間軸で自分のストーリーを想像し、描いてもらうことに興味があります。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日
“言語化”という言葉をよく聞く。意味は、メリハリをつけてはっきり伝える、という点で英語の articulate や clarify に近いと思う。確かに大事なスキルだし、ビジネスパーソンの世界ではこれがうまくできればそこそこ世渡りもできるだろう。ただ僕は、言葉で説明できない世界の方に魅力や可能性を感じてきた人間。検索文化やAI文化を取り巻く、「世界は全てテキスト化できる」かのような錯覚や驕りには陥らないように心掛けている。
ロラン・バルト「言葉は、単にファシスト的なのです」
https://youtu.be/1AsDpSCecvEF&t=177
今年はChatGPTやPerplexityなどのAIチャットによくお世話になった。本や図書館が「知識の泉」だとしたら、これらの新たなツールは「知恵の鏡」だ。自分がしっかり考え、ちゃんと問いを立てる力を養っていないと、望んだアイデアやヒントは得られないし、間違った方向に導く時もある。そんなこちらの宿題の出来具合や心がけを試す「道場」のような厳しさが、魅力の一つだと思う。2026年が皆さんにとって、充実した一年でありますように。
Captain Funk presents MER – Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
https://youtube.com/shorts/5C4WQp4F…
昨日「アメリカの行き詰まり感」と書いた。現在カジノ化しているAI分野を除いて、アメリカは既にリセッションに入っていると見る専門家もいる。僕が尊敬し、勇気づけられてきた偉業の中にはアメリカ人の手によるものも沢山あるが、その反面、偉業の大半は奇跡、つまり「たまたま」だったんだろうとも思う。とはいえ、たまたまを起こすには秘訣があるとIBMの創設者トーマス・J・ワトソンは言う。「失敗の割合を倍にしろ」。
TOP 24 QUOTES BY THOMAS J. WATSON
https://www.azquotes.com/author/15354-Thomas_J_Watson