ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.1 イントロダクション –
ドラムライン(マーチング・ドラム)についての紹介。映画「Drumline」やブラジルのサンバ/バトゥカーダやアメリカ空軍vs陸軍チームのドラムバトル映像を交えながら、その醍醐味を紹介します。次回はその演奏やMIDIを使った制作に関する情報を紹介。
ドラムライン(マーチング・ドラム)についての紹介。映画「Drumline」やブラジルのサンバ/バトゥカーダやアメリカ空軍vs陸軍チームのドラムバトル映像を交えながら、その醍醐味を紹介します。次回はその演奏やMIDIを使った制作に関する情報を紹介。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という、有名な孫子の格言があります。自画自賛にしろ自己卑下にしろ、己に意識が集中しすぎることは相手に向けてアクションを行う時間とエネルギーを奪います。過剰な自己反省よりも相手のことをまずよく理解することが、戦いでコミュニケーションであれ勝算を高めます。
アメリカの経済を支えているのは何もウォール街やシリコンバレーだけではありません。家族代々続くスモールビジネスや個人事業主達の踏ん張りを描くテレビ番組「ザ・プロフィット」から、スタートアップの華々しい世界とは180度異なる、もう一つのアメリカの起業家精神を探ってみます。
アナログレコード復活を通り越し、カセットテープや8トラックがクールだというローテック礼賛が沸き起こる一方で、新しい集客&集金装置としてのEDMシーンが活況を呈しています。接点がなさそうでいてどちらも「脱・CDビジネス」が根っこにあるとも言える、この二つのトレンドについて考察してみます。
OE名義での楽曲について紹介。2002-2005年辺りにOEとして創作したものや着想したアイデアが、現在の自分の創作活動に非常に大きな糧になっていることに気付かされます。リスクテイクをするということは未来への可能性(自由)の貯金をすること。そんなことを考える今日この頃です。
「タツヤオオエは最近記憶する中でもっとも優れたエレクトロニックミュージックへの取り組みの一つを、また2014年の中で最も壮大で記憶に残る作品の一つにたやすく入る作品を作り出した。」(米 Under the Gun)
「このジャンルの創造主であるDark Modelは、オーディエンスにシンフォニックな体験を提供するためにそのサウンドを精巧に作り上げ、エレクトロニック・ミュージックに深みを与えている。」(米 Joonbug)
「私はあなたがDark Modelに似た音楽を決して聴いたことがないことを保証する。このレコードはとても良く出来ていて、たった一人の人間が作った作品だとは到底信じがたい。」 (Indiemunity)
Dark Model オフィシャルサイトの日本語版を作りました。アルバムの方は日本のAmazonからも直接購入できる状態になっています。この作品は全曲を通して聴いて頂いてこそ見えてくる世界観、ストーリーが必ずあると思うので、是非アルバムを通して聴いてみて下さい。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






僕がお風呂でよく流しているディスコファンク系のラジオから、Alton Edwardsのこの曲が聴こえてくる。とてもキャッチーなシンセ・ブギーだが、実は知ったのは割と最近だ。UK産でアルバムリリースのないアーティストだったため、当時の日本にはあまり入ってこなかったのだろう。六本木の「ウィナーズ」あたりなら12インチが置いてあったかもしれないが、上京したての大学生だった僕は、一人で深夜の六本木にフラっと立ち寄るほどの肝が据わっていなかった。
Alton Edwards – I Just Wanna Spend Some Time With You
https://youtu.be/coZEkKsKirg
マリー・シェーファーの『世界の調律』は、サウンドスケープを理解する上での大古典。彼は「人類が最初に聴いた音は水(海)の音だ」と言う。一方、僕らは鼻息や心臓が脈打つ音、そしておならの爆発音まで、「自分の身体が出す音」からは終生逃れられないよなあ……。そんなことを考えていたら、それを極めて格調高く、アカデミックかつ哲学的に伝えようとしたのが、かのジョン・ケージだったらしい。上品すぎて今頃気づいたわ(笑)。
『世界の調律: サウンドスケープとはなにか』R.マリー・シェーファー
https://amzn.to/4uSPDiR
各AIサービスの最新バージョンの優劣を追いかけることには特に熱心ではないけれど、生成AIの思想的な根底にあるアーキテクチャが今後どうなるのかを探るのは面白い。現在普及しているTransformerに対抗して登場したMambaというモデルは、マルコフ連鎖という確率手法と深い関係があるというので、開発者の一人Albert Gu氏の講義を観てみた。AI投資のホラ吹き競争ではなく、このように現場で「知の競争」が進んでいるのを見るのは楽しい。
スタンフォード講義: 状態空間モデルとTransformerのトレードオフについて
https://youtu.be/OyimE74UMF8