Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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The Beat Goes On and On(ディスコ・クラシックス紹介)

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ソウル&ファンクディスコフェイバリット近況
Feb 27, 2009

20年振りに聴いたレコードに小躍りしつつ、制作に励む今日この頃です。「3つ子の魂百まで」ではないけれど、若い頃に好きになった音楽は一生好きなままなのでしょうね。

Nightclub

このところ作曲に集中しています。昨年はClub Model Electronic の準備に殆どを費やしていて、その後もプログラムの修正や追加に追われていたので、リミックスその他の依頼作業の時ぐらいしか音楽制作に頭を切り替える事が出来ませんでした。今も更新作業やその他会社周りの業務が常に舞い込んでは来ますが、国内外の仲間との共同制作のプランが見えてきたので、上手く時間をやり繰りして次のステップに進みたいと思っています。

そういえば家にあるレコードを聴くのもかなり久々なんですね(^-^;)。12インチや新譜はチェックするように心がけてはいるものの、自分の部屋の棚からレア盤を掘り出して聴くという作業は殆どしていませんでした。時間を置いて聴くと、聴きなれた曲でもアレンジに発見があったりで楽しいものです。って、10年以上振りに聴いたものも沢山あるので当然ですね(笑)。

今日はその中でも20年振りに棚から引っ張り出して聴いた2枚を紹介します。Thomas Coke Escovedo “Disco Fantasy” とCindy Rodriguez “What You Need Is My Love”。どちらも’77年辺りの作品だったと思いますが、特に後者は大学時代に友達から借りたレコードに収録されていた曲で、頻繁にターンテーブルに載っていました。最近は発掘されてCDコンピでも入手できるみたいですが(下の“Cocktail Disco”に収録)、当時はこの時代のディスコやラテンを好きこのんで聴いている人はあまりおらず、ファンクという言葉もまだあまり浸透していなかった記憶があります。ファンクという言葉を口にすると大抵「えっ、パンク?」と聞き返された、そんな時代でした。Escovedoの方は、彼の作品の中では“Comin’ At Ya”(下)などの方が有名で、このアルバムはあまり重要視されていないのですが、白スーツ&開襟シャツに身を固めた彼の出で立ちが、どことなくジョニーデップの映画「ブロウ」を髣髴させて印象的です。

話は変わり、PLAYMODELによる”Hey Boy, Hey Girl”の2つのリミックスのリリースは来週の月曜日(3/2)を予定しています。是非Club Model Electronicの新コーナー”Journal”で音の方もチェックしてみて下さい。


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Tatsuya Oe Updated: 2017/3/23 木曜日

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17 January 2026

阪神・淡路大震災から31年。あの日、仕事場へ着くと皆がテレビに釘付けで、画面越しに戦慄が走った。1月17日の早朝に地震が発生してから、実家と連絡がついたのは数日後の夜だったと記憶している。両親は家具の下敷きになりかけながらも無事だった。東京にいた僕は安否を案じることしかできなかったが、震災はその後の自分の生き方を確実に変えた。

阪神・淡路大震災31年、犠牲者へ深い祈り https://youtu.be/OGSRQ_0fZQo

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15 January 2026

AI 特集の番組で、タモリさんが 「人間性(を賛美すること)そのものが胡散臭い」と語っていた。案の定、出演者の誰もその発言の真意を確かめようとしなかった。ヴィクトール・フランクルは「過剰自己観察」という言葉で、自意識過剰がもたらす心身の疲労や機能不全を説明したが、人は「自分の前に鏡を置き、自分のことばかり考える」傾向がある。AIと人間のやり取りは、まさにこの「自己観察(言語化)の無限ループ」に陥る可能性をはらんでいる。

過剰自己観察/反省除去 – ヴィクトール・フランクル・ロゴセラピー研究所 https://themeaningseeker.org/dereflection/

No Title
15 January 2026

布団にくるまり、何か映画でも見ようと思う。幸か不幸か、ジャン・リュック・ゴダールのドキュメンタリーに出会ってしまった。彼は時間芸術、とりわけ王道的な映画が持つ「物語性」を破壊することで革命と混乱を起こした。「物語を信じない」と斬り、自分の人生から作品に至るまで偶然や断片という眼差しで解体したのが、デヴィッド・ボウイだ。世界はいつしか物語まみれの時代に戻り、アルゴリズムに翻弄され、空虚な「辻褄合わせ」に躍起になっている。

【予告編】『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家』 https://youtu.be/jnLjmJXJims

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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