Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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合言葉はM – 不安定と波乱を楽しむということ

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ゲーム音楽ファッション書籍米国視点音楽ライセンス
Oct 20, 2011

Contents

  • 1 「楽曲ライセンス・ビジネス」というゲーム
  • 2 関連リンクページの更新
  • 3 「不安だからこそ希望が持てる」という、ドMな逆説

「楽曲ライセンス・ビジネス」というゲーム

今日はTopicsのページでアメリカのPS3ゲーム”Dance Battle VS” にCF feat. Meri Neeser の楽曲がライセンス使用されることになった事をお伝えしました。昨年のForever 21然り、Meri がヴォーカルを取っている曲は各方面で評判が良くて、この他にもあちらのテレビドラマなどでも使用候補に挙げられることが多いです。LAは数万人、いや数十万人のミュージシャンやゲートキーパー(仲介業者。真っ当なものもそうでない輩も含めて)があの手この手でしのぎを削っている超激戦区ですから、遠隔地から素手で参戦して成果を上げるにはそれ相応の気合と体力、そして戦略が必要になりますが、うまく行けば大逆転や勝利の楽しさもある世界です。そのゲーム感覚・狩猟感覚が僕にはとても楽しいです。少々ドMな感じもすれど、生きてる心地がします(笑)。

この手のライセンスものは情報公開のタイミングが難しいものが多いので具体的なお知らせをするまでに時間がかかりますが、このFindingsでは出来るだけスピーディーにお伝えしていきますね。もう一件、今日からロンドンで始まったIT系のイベント”IP EXPO” で、あるクラウド企業の紹介映像に Model Electronic の楽曲(Tatsuya Oe名義)が使われています。僕も映像はまだ見ていないのですが、それよりもスティーブ・ウォズニアック(どんどんクマさんみたいになってきた、笑)のキーノートスピーチを見てみたい気もします。

関連リンクページの更新

(追記2018年3月:Tatsuya Oe関連ページのリンクは、「リンク & リファレンス」のページをご参照下さい。)
話は変わりますが、昨日ソーシャル・ブックマークサービスのDeliciousの公開用アカウントを取得して、これまでFlashページで紹介していた外部へのリンクを一気に掲載しました (メニューバーのLinkをご覧下さい)。Deliciousは以前から使っていたのですが(1,000以上のブクマが、笑)、StumbleUpon や Digg などに比べるといかんせん地味でアカデミックな風合いなので、個人の備忘録用に限定していたんですね。買収劇を経て、先月のリニューアルで視覚的にも機能的にも随分ととっつき易くなったので、これまでとは違う使い方で公開版のページを作ろうと考えました。ひとまずは、Creative Friends や CF/OE関連サイトなどのスタック(カテゴリー)を作りましたが、このFindingsで紹介したページ(の抜粋)も掲載していこうと思っています。それでもまだ地味な使い方ですが(笑)、Delicious にはスルメの様な味わいがあると思うので、気長にお付き合い下さい。

https://delicious.com/stacks/tatsuyaoe

このFindingsで彼らの作品を紹介するのは3回目になりますが、今日はUKのファッション・デザイナーGareth Pugh(ガレス・ピュー)と Ruth Hogben (vice でのインタビュー)のコラボレーション作品を紹介しておきます。服、映像もさることながら、職業柄音の方に意識が行ってしまいますね。この手の作品は音の方がどうしてもIDM的というか、繊細もしくは内向的な方向に行きがちなのですが、Gareth Pugh はショーの方もいつも音がストレートでぶっきらぼうに外に放つ攻撃性があるので、僕は安心して(?)楽しめます。

「不安だからこそ希望が持てる」という、ドMな逆説

最後に一冊紹介しておきましょう。権力の歴史について邪悪な語り口で(笑)語らせれば右に出るものはいない、Robert Greene(ロバート・グリーン)がラッパーの50セントと組んで書いた『The 50th Law』です。内容は50セントのこれまで歩みと哲学にピーターの見解を加えた、というよりその逆の感じも強いし、繰り返しと関係性の薄い引用が多く若干冗長な感じも否めませんが、恐怖心を克服する(自分をコントロールする)というテーマについてここまで鼻息荒く書いた本も珍しいので(笑)、一読の価値はあると思います。その本の中からエマーソンの一節を紹介して今日はこの辺で。

「人間は安定を望むが、不安(定)だからこそ希望が持てるのだ」


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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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No Title
15 February 2026

海外の書店も似た状況だが、日本の書店に「発明」コーナーはない(図書館の方がまだ望みがある)。法律やビジネス書の棚には知財/IPや特許を語る士業の本が溢れているが、リスクを負い、無数の失敗を経て奇跡を生み出す「創造の張本人」は彼らではない。特に個人で発明やイノベーションに挑む人達の声は、驚くほど届かない。ドクター中松やアイデア主婦だけが発明ではないというのに、その真髄は棚の隙間に消えている。

偉大な発明家ウッディ・ノリスからの発明のヒント https://youtu.be/AD3MknYupCo

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14 February 2026

日本の図書館には不思議な魅力がある。欧米の図書館は割と賑やかで「人々の知的な交流の場」的な佇まいのところが多いように思うが、日本ではむしろ日々の交流とは距離を置いた「一人空間」を求めてくる人が多い気がする。蔵書数が多くて、無料の貸出を徹底しているのも特徴だろう。国立国会図書館は好きな図書館の一つで、最近の僕のリリースが輸入盤扱いな中、Dark Model『Saga』(日本盤)が収集されていて驚いた。

国立国会図書館 広報動画 https://youtu.be/KwK8ww3cc3Q

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13 February 2026

僕の生まれた広島県は全国1位の移民送出県だという。それを今日知った(笑)。僕の曾祖父も20世紀初頭に家族で渡米したのだが、その事実を知ったのも割と最近だ。祖母の家にはMJBコーヒーの緑の缶やスパムの缶詰があり、僕によくパンケーキを焼いてくれた。幼稚園児にもなっていない当時は、そのハイカラさの背景など考えもしなかった。もっと詳しく知りたいと思った時には、事情を知る人はもういない。それが世の常なのだろう。

10万人が海を渡った移民県「錦衣帰郷」の夢と苦難、子孫が伝える [広島県] https://www.asahi.com/articles/ASQ524SVPQ4XPITB00W.html

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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