Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

彼らの夢の行方、我々の夢の行方(スティーブ・ジョブスの訃報に思う)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 彼らの夢の行方、我々の夢の行方(スティーブ・ジョブスの訃報に思う)
ビジネス/キャリア映画書籍視点近況
Oct 7, 2011
Our dream their dream on tatsuya oe blog

Our dream their dream on tatsuya oe blogこのところウェブの作業で力み過ぎたのか、普段は全くない肩凝りに悩まされていたのですが(ヘアサロンでマッサージを受ける時に毎回驚かれるほど肩が凝らない体質のようです、笑)、仕事の内容を切り替えてみたらあっという間に回復しました。同じパソコンを使う作業でも内容が変わるだけで筋肉や眼の使い方が大きく変わるというのを身を持って証明した次第。

昨日からCNNはスティーブ・ジョブスの訃報に関する話題が続いています(アマンダ・ノックスの判決、マイケル・ジャクソンの医師の公判のニュースは吹き飛んでしまいました)。彼の死を残念に思うのはもちろんのことですが、景気後退・雇用不安に伴って従来の経済システムへの不信感が高まり、このところ急速に自信を喪失しつつあるアメリカで、彼らが現在胸を張って世界に誇れる稀有な英雄をまた一人失ってしまった、そのことに対して色々と考えさせられる次第です。

ジョブス本人についての思い、功績などについては門外漢の僕があれこれ書くのは控えますが(僕はMac以外のApple製品に関しては全くの音痴です)、20代の頃繰り返し見た、若き日のジョブスとゲイツを描いた映画「パイレーツ・オブ・シリコンバレー」をふと思い出しました。この映画、タイトルからも察することが出来るように、二人に対しての皮肉やスキャンダル的な視点も込められてはいますが(映画「ソーシャル・ネットワーク」はその現代版と言えるでしょう)、僕はその視点や映画としての出来よりもずっと、若き2人(4人+α)の起業物語としてインスパイアされるものの方が大きかったのですね。

中身は実際にご覧になって頂くことをお薦めしますが、二人が超がつくほどの逸材であったことは大前提ながらも、ああいう奇跡の連続の様な出来事が起こる素地・気運は、世界中もしくは歴史の中のどこを探しても当時のアメリカ、特に西海岸という「点」でしか考えられなかったことだと思います。そういう意味ではこの映画を見て焚き付けされる部分がありつつも、自分の生まれ育った日本という国が何から何まで(これを具体的に網羅しても全く生産的でないのでやめます)それとは180度違うことを認識させられるばかりで、勝手ながらも歯痒い気持ちにさせられたことを覚えています(今は「歯痒くて当たり前」と割り切った上で、事に取り組めるようになりましたが)。

先程のCNNでもこの半年間「アメリカン・ドリームは終わったのか」というテーマが頻繁に取り上げられているように、アメリカ自身が自分達の誇りとする「何から何まで」の変質に不安と恐怖を抱く時代になりました。以前紹介した野口 悠紀雄氏「アメリカ型成功者の物語」に書かれているような風土や状況は徐々に過去のものになり、今や「チャイニーズ・ドリーム」という言葉の方を耳にすることが多い中(残念ながら、どんなに繁栄した時期でも「ジャパニーズ」と「ドリーム」が一緒に使われることはごく稀でしたが)、成功のありようはさておき、また場所はどこであれ(これからますます物理的な場所とは関係のない問題になるでしょう)、個人の潜在的な力を信じ形にしていくことに夢が持てる可能性、またそういったスピリット・行動原理自体が世界から、というより人々の頭と心の中から消えていくことがないようにしたいものです。


これらの記事も併せて読まれています:
    American Museum of Natural History 1「20%の人間性と80%の動物性」を体感する、渡米後2度目の夏 海外契約書の傾向と対策 我が振り直し、会社とレーベルの方向性を練る一週間 Default Thumbnail体は正直、体に正直 The Sun Rises Again (日はまた昇る)
ビジネス/キャリア映画書籍視点近況
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
19 January 2026

基本的に「音の人」である僕は、世界がますます言語偏重になっていくことを残念に思っている。言語モデル(LLM)が驚くほど沢山の知的タスクをこなせるようになったからといって、「言語化こそが知能の正体」だということにはならない。そこを取り違えると、人間は言葉の奴隷になってしまう。これをどう思うかGeminiに尋ねると、「AIは人間の知性を置き換えるのではなく、人間が持つ知性の“言語化された断面”を極端に肥大化させる装置なのです」。

マイケル・ポランニー「我々は言葉にできることよりも、ずっと多くのことを知っている」 https://www.azquotes.com/author/11748-Michael_Polanyi

No Title
18 January 2026

各アーティスト名義ごとのYouTubeの公式チャンネルが出来たので、それぞれのチャンネル用にショート動画を制作・公開しています。広告やレコメンドなどノイズの多いYouTubeのページにわざわざアクセスして検索や試聴をするのは面倒だと感じる方も多いと思うので、ショート動画だけをまとめて抜粋紹介するページをこのウェブサイト内に作りました。気に入ったチャンネルがあれば、購読していただけると嬉しいです。

[Video Playlist] Short Videos from YouTube OACs | Tatsuya Oe https://l.tatsuyaoe.com/yt-shorts-oacs

No Title
17 January 2026

「(広告や商業)デザインは自分を消すことだ」という意見があると聞く。僕の生業では、表現から自分を消したら終わり。ただ、万が一その手の仕事をするならば、商品やサービスを実際に使う生活者(エンドユーザー)にとってその表現が「善かどうか」で判断したい。現実的にはお金を払うクライアントがOKを出してくれれば仕事として成立するが、課題を解決し、本当にハッピーにしなければいけない相手はその先にいる。「自分問題」はそもそも課題の次元にはない。

「アート対デザイン: 2つのクリエイティビティの違いを明確にする(英語)」 https://artincontext.org/art-vs-design/

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
なぜ「作ること」を美化するだけではダメなのか?- 創作と社会の力学を考える

クリエ...

Close