Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
    • ライセンスFAQ
    • 申し込みフォーム
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

アフリカの方達とのレコーディング・セッションから戻りました

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > アフリカの方達とのレコーディング・セッションから戻りました
フェイバリット書籍視点音楽制作
May 26, 2006

レコーディングから戻ってきました。今日はあるカバー曲の作業で、「アフリカン・テイストを前面に出しつつ、ファンク調に仕立てた曲に生楽器とコーラスを添える」(長い…)というお題のレコーディングだったのですが、行ってみたら僕以外のミュージシャンは皆さん本当にアフリカの方ばかりでした。フランス語とアフリカ諸国の言語、英語、そして日本語が飛び交う大所帯の6時間セッションというのは、普段「異種格闘技上等!」な僕もあまり経験したことがなく、最初は自分のディレクションが上手く伝わるだろうかと少々心配でしたが、結果的にはとっても面白くて収穫のあるレコーディングになりました。

皆さん日本在住のミュージシャンですので、今度現場でも一同介してセッションしてみたいですね、なんて話をしながら帰ってきたわけです。アフリカ・バンバータとも親交があったりと、皆さん早いビートや電気モノにも全く抵抗がないという話だし、絶対面白いセッションになりそうなので、マジで何かの機会にやってみたいな…。

今日はその前に一つ英語のインタビューがあったので、何だか無性に(未だ一番しっくり来る)関西弁でこだま・ひびきの真似をしたい気分にかられております、そう、眉を細めて親指出しつつしわがれ声でね(笑)。

ここ最近あまり本を読めていないんですが、友達に教えてもらったこの本は是非買って読んでみようと思っています。今日発売のトーマス・フリードマン「フラット化する世界」。今日あるウェブサイトの記事で、専門家の方が「WEB2.0的世界は電車男的世界」というような主旨の事を書いているのを読んだんですが、言い得て妙な表現で面白いなと思いました。電車男は集合知の賜物というのは言い過ぎかも知れませんけど、みんなの知恵と情熱の賜物ではあるのかな…。テクノロジーが進歩するほど、人間支え合っていかないと生きていけないことを痛感する、というのも面白いものですよね。僕も日々痛感しまくりです。

で、今日は支え合いまくりのPolyphonic Spree(ポリフォニック・スプリー)、ではなく、未だスピンする度に「この曲誰ですか?」と聞かれる程のRunning Out (Extended)(iTunes) で。もう一年以上も使っている曲ですが、最近はこの手の音も日本盤がライセンスされてどんどんリリースされる時代ではないですから、少しでも浸透するように再び紹介しておきます。

辛口のアシッドが好きな方にはこの「あま~い」Hi-NRG(ハイエナジー)がかった音には少し抵抗があるかも知れませんが、激辛派かつ甘党、ちょいベジー寄りな僕にはしっくり来ます。先日紹介した Gary Low(ゲイリー・ロウ)や F.R.David(F.R.デイヴィッド) を思い出させる、20~40代までそれぞれがそれぞれの思いで聴けそうな1曲ですね。


これらの記事も併せて読まれています:
    バック・トゥ・マイ・ルーツ -ディスコ編-(Gary Criss “Rio De Janeiro”) 再び始まる、百年前の「つながり」(疑似「個人商店社会」) Default Thumbnailあと一言が出てこない…作詞の話 パリのエレクトロ・ファンク仲間達&ストア情報 世界は今日も動いてます
フェイバリット書籍視点音楽制作
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2016/6/2 木曜日

YouTube Shorts

OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
26 October 2026

21世紀末には世界人口の8割以上を「グローバルサウス」が占めると言われる。この地域のアジアやアフリカ、中南米などのIT事情を現地取材で届ける「Rest of World」は貴重なメディアだったが、立ち上げ数年で単体での配信停止となった。Google元CEOの娘が100億円近い私財を投じたプロジェクトだったと知り、その「Rest of World(その他の世界)」という名に込められた目線に複雑な思いがしつつ、あっけない幕引きに驚いている。

Rest of World – Reporting Global Tech Stories https://restofworld.org/

No Title
25 October 2026

本棚を整理していて栗本慎一郎氏を思い出し、懐かしの『パンツをはいたサル』を読み返す。同書で紹介される「過剰と蕩尽」理論の本家、ジョルジュ・バタイユの『呪われた部分』は久しく開いていないが、昨今のAIの暴走や相次ぐサイバー攻撃のニュースに触れ、まさにこの現象だと感じた。過剰な2010年代を経て、様々な局面で蕩尽が始まっているように見える今、内なる声に耳を傾け、ひたむきに生きたい。

『呪われた部分 (ジョルジュ・バタイユ著作集)』 https://link.amazon/B0jbBY4Tp

No Title
24 October 2026

僕が創っているのは音楽だが、創作の動機や姿勢に関して、音楽家や作曲家からインスパイアを受けることは滅多にない。発明家、文筆家、映画監督、研究者、そしてさまざまな美術家のインタビューや著書、制作風景に触発されたり共感したりすることはしょっちゅうで、そのための探索は音楽を聴くのと同じくらい好きだ。 陶を素材とする造形作家、田中知美さんの「器を作ろうと思って陶芸を始めたのではない」という言葉がとても印象に残った。

Contemporary Ceramics in Japan: Interview with Tanaka Tomomi https://youtu.be/Bv0WFm8cwzw

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Younger (TV Land) 近況報告 2017年12月(OE新作、Dark Model追加プレスなど)
  • タキシードで読書する男
  • Under the Gun Review Dark Model ファースト・アルバム・レビュー第8弾

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
サウンドトラックで聴けるダンス・ミュージック今昔

メール...

Close