Dark Model「Saga」制作ストーリー Vol.2 -「聖戦」というコンセプト
Dark Modelのニューアルバム「Saga(聖戦)」に込めた意味について。自己の根源的なアイデンティティを守り、日々の闘いを生き抜こうとする人達のためのテーマ・ミュージック、応援歌としてこのアルバムが聴かれることを希望しています。
Dark Modelのニューアルバム「Saga(聖戦)」に込めた意味について。自己の根源的なアイデンティティを守り、日々の闘いを生き抜こうとする人達のためのテーマ・ミュージック、応援歌としてこのアルバムが聴かれることを希望しています。
Dark Modelのニューアルバム「Saga」から最初に紹介する曲「Survivors」の解説。オーケストラによるシンフォニックなサウンドを軸にしていることに加えて、Captain Funkとしてはお馴染みのディスコ、エレクトロニック・ファンクの要素をフィーチャーしています。
Dark Modelのセカンド・アルバムの音源制作が完了しました。ファースト・アルバムよりも長尺の組曲展開になっている曲が多く収録されていて、よりストーリー性があり、聞き応えのある作品になっていることを保証します。今後の詳細の発表をお楽しみに。
下記はDark Model(Tatsuya Oe)とその音楽に関してのよくある質問・回答集です。リリース予定、ツアー、楽曲ライセンス依頼、音楽制作・機材について、マーチャンダイジングなどのジャンルに分かれています。これらの回答を通じて、Dark Modelとその音楽に一層興味を持って頂ければ嬉しいです。
Dark ModelのYoutubeチャンネルではしばしば印象深く、元気づけられ、時には建設的でさえあるフィードバックを頂いていて、とてもありがたく感じています。今日はその感謝の印として、Dark Modelオフィシャルサイトで紹介した50のコメントから、特に印象に残った幾つかを抜粋&翻訳して紹介します。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第三弾(最終)。最近の音楽の聴かれ方や音楽業界について思うこと。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第ニ弾(第三弾まであり)。Dark Modelのオーディエンスやアーティストとしての成功の定義など。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第一弾(第三弾まであり)。Dark Modelのコンセプトや制作面について。
Dark Modelのファースト・アルバムが米国の第14回インディペンデント・ミュージック・アワードノミネートされました。過去にフライング・ロータスやジェイミー・リデル、ラ・ラ・ライオットなどが受賞、ノミネートされているこの国際的音楽賞について紹介します
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日
感情を鍵盤に叩きつけるような、パーカッシブで荒っぽいピアノが大好きだ。ジャズならマッコイ・タイナー、そしてインディロックではベン・フォールズの演奏を時々猛烈に聴きたくなる。ピアノに限らず僕は、正確さよりもダイナミックさに惹かれるところがある。大学に入りたての頃、ファンカデリックのようなバンドをやりたくて幾つか音楽サークルを訪問したら、ユーミンのカバーをしていた上級生が「君、ピッキングが荒いね」。大学で音楽仲間を探すのはお門違いだった(笑)。
Ben Folds: NPR Music Tiny Desk Concert
https://youtu.be/VNMms_zGbnI&t=1135
(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。
Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse
https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8
(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。
『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』
https://amzn.to/4acWxXV