Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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音楽にとって明日の「コロンブスの卵」は何か?

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ダンス&エレクトロニックフェイバリット書籍視点近況
Sep 4, 2006

仕事仲間とメールのやり取りに明け暮れてました。彼とは一日平均10~20通、字数にして5000~1万字程度のヘヴィなやり取りをしているので(笑、最早メールじゃないな)、お互い内容を把握してスピーディーに返事を出すのに必死です(^-^;)。先程調べたら昨日は二人で3万字書いてる…。もちろん仕事のメールであって、二人で感動巨編の小説を書いているわけではないのです(笑)。

今日は意外なチョイスで Robbie Williams “Rudebox” のシングルを紹介します。Chicken Lips とSoul Mekanik がリミックスに加わった、エレクトロファンク色の濃い作品、と言えばそうなのですが、一般的には「Robbieの一風変わったアプローチの新曲」ってことですね(笑)。それで彼のファンもこの手の音に馴染んでくれるわけだから、それはそれで全然いいと思います。

ダンスミュージックはポップカルチャーの下部構造(アレンジのアプローチの一つ)でしかないという認識は昔から一般的にあるかも知れないし、ここ最近その流れに拍車がかかっているような気もしますが、この階層構造に変化球を投げるには、相当なコロンブスの卵を生む必要があるんだろうなと思います。それは楽曲のクオリティとかだけではなくて、流通やブランディングの仕方、コストや産業構造自体も含めてね。個人的には知恵を絞る余地はまだまだあると考えてますし、これからはそこが一番面白いところなんじゃないか、とめでたく(笑)、前向きに解釈してます。

てなところで名著「ネットワーク経済の法則」をご紹介してまた明日です!結構内容は画期的なんですが、出来ればオリジナル”Information Rules: A Strategic Guide to the Network Economy“を読んだ方がいいかも。


これらの記事も併せて読まれています:
    Get moving on tatsuyaoe blog「待って」いては何も始まらない Default Thumbnail仕事と現実が一番の学習書 小躍りのススメ Default Thumbnail全てのダンスはローマに通ず? Disco = No Disco ?
ダンス&エレクトロニックフェイバリット書籍視点近況
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Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

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Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
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Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
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OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
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Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
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OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
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No Title
15 October 2026

経済に限らず悪いニュースがあると「政治家が悪い!」という風に犯人探しをしたくなるけれど、上位国の政治家がそれほど優秀で国民想いかというと…全然そんなことはないのは秒速で分かる(笑)。 GDP=国の価値ではないけれど、今の日本は仕事の付加価値(レバレッジ)も勢いも少し寂しい。誰かを責める前に、かつてのような「がむしゃらな風土」がなくなった現実を、一人一人がそっと受け止める時期なのかもしれない。

日本のGDPが世界6位に、インドとイギリスに抜かれる – 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA142QN0U6A011C2000000/

No Title
12 October 2026

EW&Fというバンドを偉大にしたのは、親方であるモーリス・ホワイトの壮大なビジョンや統率力によるところが大きい。けれど音楽的には、弟ヴァーディンのベースアレンジが大きく貢献しているように思う。 彼のスタイルはいわゆるファンク特有のシンコペーションの反復ではなく、むしろポール・マッカートニーやモータウン的なランニングベース、あるいは対位法的なアプローチの応用に聴こえる。…と思ったら、インタビューで本人がまさにそう語っていた(笑)。

Earth, Wind & Fire – Can't Let Go (bass tab) https://youtu.be/ZCFOhAynZ1A

No Title
11 October 2026

手軽に陶芸気分を味わえる素材として「オーブン陶土」というものがあるが、海外では「ポリマークレイ」という素材が圧倒的に主流。しかし仕上がりは樹脂っぽくて、目指す方向性も質感も全くの別物。100均などでも買えるこのオーブン陶土は、陶芸文化が身近にある日本だからこそ生まれた、本当にユニークで素晴らしいクラフト素材だと思う。とは言え、造形に関しては今のところ、自分で作るよりも達人が作るプロセスを動画で眺める方が楽しい。

【オーブン陶土】 雨やどりペンスタンド https://youtu.be/8kCCH-FhEh4

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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