Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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「煽り(あおり)」がないのが良い「煽り」

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Home>Findings Top > Gereral > 「煽り(あおり)」がないのが良い「煽り」
ダンス&エレクトロニックフェイバリット書籍近況
Oct 12, 2006

このところ書き込むタイミングが見つからず数日空けてしまいました、ごめんなさい!勉強しておきたいことがあって本を沢山読んでいたんですが、どうも findings で書いている内容とは接点のない本ばかりで、全然フィードバック出来ません(笑)。いずれ新たに”out of findings” を立ち上げる事になるかも知れませんが、そちらは社会の裏側に鋭くメスを入れる完全ハードボイルド…、な訳はないです(笑)。大体ハードボイルドって何でトレンチコートのイメージなんでしょう?僕の中ではトレンチコート=「ヒゲのOL」なんですが、それはえらく偏っているのかも(^-^;)。

話が脱線しました、いや本筋が元からないんですが(笑)、今日はCompuphonic “Placid Corporation (Spirit Catcher Mix)” から。Spirit Catcher は以前Mood Music絡みで紹介したと思いますが、個人的にこの曲のアレンジもとても気に入っています。平行転調的なコード進行は Chaka Khan “I’m Every Woman” を思い出させるものがありますが、キラッとしたシンセの鳴らし方も嫌味がなく、センスの良さを感じます。先日朝方スピンしたので、「何だろ、この曲?」と思った方もいるかも知れないですね。

次は Justin Timberlake “SexyBack (Pokerface Club Mix)” です。普段の自分のプレイには入れないけれども、家でよく聴いているこのミックスを紹介しておきます。非常にベーシックなSoul Vocal,Garage調のアレンジですが、他のエレクトロ風ミックスよりも音楽的にVoに上手く馴染んでいるリミックスだと思います。Justin といえばスーパーボウルで…、って話はさておき(笑)、僕は1stアルバムの方が好きですね。あの作品はマイケルが憑依してましたね、もちろん芸人さんの方の(爆)。

WhatWeb20Killed.jpg

本も一冊紹介しておきましょう。僕は新しいものには比較的積極的に興味を示す方ですが、懐疑心や批判精神もそれなりに強いので(笑)、十冊に一冊はこういう本が出版されてもいいのではないかと思っています。というわけで「Web2.0が殺すもの」。ITにしても音楽にしても、手放しで礼賛すると数年後に恥ずかしい事に、というのが世の常ですが、だからといって全てを否定してかかるのは人生の醍醐味を狭めてしまいますよね(笑)。この手のブームは、皆が本当に諸手を挙げて礼賛している訳では全くなくて、「礼賛しておく、タームを散りばめる」事が何らかのビジネスチャンスに繋がるという便乗欲求や、「押さえておかないと恥ずかしいよ」というマッチポンプ的な恐怖訴求がベースになっている事が分かっていれば、ことさら騒がなくても冷静でいられるんじゃないかと思います(^-^)。

それいえば音楽でこういう「煽り(あおり)」って減りましたね、ショック療法的にたまにはあってもいいのかも知れないですけど、ないのが平和なのか…。


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Tatsuya Oe Updated: 2017/6/8 木曜日

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No Title
3 February 2026

この「Rambler and Canter」は、田舎道を散策し、ときに駆けるような牧歌的な風景をイメージして作った曲。最初『Here and You』(2002)に収録されたこの曲、『New Classics Vol.1』(2018)のリリースにあたり、リズムや音のメリハリを調整した。当初は乗馬の映像を合わせていたが印象が弱く、シンクロ感のあるパンチの効いた素材を探すうちに、なぜか米国小売チェーンのCM風ショート動画に変貌してしまった(笑)。

OE – Rambler and Canter (Short Edit) #feelgoodmusic #postrock https://www.youtube.com/shorts/00l7FK3bE_E

No Title
2 February 2026

マレーシアのマハティール氏のドキュメンタリーを見た。あるアメリカ人の銀行家は彼を「トランプ的な独裁者」と評したが、「公の精神」の深さという点において、両者は全く性質が異なる。華人系とマレー系の格差是正に心血を注いだ元医者と、格差と分断を自らの支持基盤を熱狂させるための道具として利用しつつもTACOる元不動産屋。この差には、流石のマキアヴェリもフィレンツェの墓から「そこ、全然違うから!」と、鋭いツッコミを入れるに違いない。

帝王学:マキアヴェッリ『君主論』は少し誤解されている https://library.libecity.com/articles/01JF6GJ4JR5V495THQH7539CGA

No Title
1 February 2026

先日紹介した糸川英夫氏の本で、なぜ彼が飛行機の設計に興味を持ったかが説明されていた。1927年にリンドバーグが飛行機での大西洋横断に成功した時、当時中学生だった糸川氏は彼に「太平洋はおまえが飛べ!」と言われた気がしたそうだ。人は自分で設定した目標が高いと挫折しやすいが、他人から頼まれた目標には(裏切れないという心理が働いて)使命感がより強くなるという。この「使命感をでっち上げる」という発想はぜひ参考にしたい。

Captain Funk – Aquarius (Short Edit) #disco #housemusic #jazzfunk https://www.youtube.com/shorts/v76K2H0hAoo

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

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