Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
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海外音楽配信ディストリビューター選びについて

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Home>Findings Top > Gereral > 海外音楽配信ディストリビューター選びについて
ソウル&ファンクフェイバリット英語解決法&ノウハウ近況音楽ビジネス
Aug 25, 2010

[追記・免責事項: 2024年10月] 以下の記事は2010年に書かれたもので、2024年現在、海外音楽配信ディストリビューターの状況は随分様変わりしています。
現在の音楽配信サービス、アグリゲーターの選び方については、インディペンデント・ミュージシャンAri Herstandが主宰する『Ari’s Take』の記事が最も実用的だと思うので、そちらを参照されることをお薦めします。

Ari's Take
DistroKid vs. Tunecore vs. CD Baby vs...Distribution Reviews for 2024
https://aristake.com/digital-distribution-comparison
This is the most comprehensive digital music distribution review comparison between DistroKid, CD Baby, TuneCore, United Masters, Amuse, Ditto Music, LANDR, Songtradr, and more.

Digital Music先程お風呂に入る時に鏡を見たら、腹筋が4つに割れていて、自分でビックリな findingsです。早速「腹筋 4つ」で検索したら面白いページが沢山出てきて、爆笑(失笑?)しながら書いています。恐らくこのところ通っている水泳のお陰だと思いますが、40過ぎて腹筋割れるとは思いませんでした(^-^;)。水泳を始めたのは、一日の中で雑念を自動的にシャットオフする「空白の時間を作る」ため、もっと普通に言えば気分転換のためなのですが、意外な副産物があるものですね。

ところで現在、これまでにModel Electronicからリリースした3枚のアルバムの海外リリース(配信)の準備を進めています。ようやく、という感じではありますが、韓国や一部ヨーロッパでのライセンス交渉を優先したこと、アグリゲーターの選択をかなり慎重に行ったこと、それ以前に、Captain Funk Official Store (元 Club Model Electronic ) で既に海外の方も購入して頂けるよう対応していたので、タイミング的に衝突を避けたかったことなど、(世界配信がこの時期になったのには)様々な理由がありました。何はともあれ、秋以降には世界中のmp3ショップでも、この3枚の楽曲を試聴・購入出来るインフラが整うと思います。

アグリゲーターのサービスの違いや海外ディストリビューションの詳細についてはここでは触れませんが、僕は4,5年前、Club Model Electronic の準備を始めた頃から、MIDEM(国際音楽見本市) その他の機会を使って直接ミーティングやヒアリングをするなどして、様々にリサーチをしていました。現在は Tunecore や Reverbnation、もしくは老舗の CD Baby の様にDIYスタイルでコントロール出来るものも多いですが、最も大事なことは単に「多くの配信サイトに楽曲を配置すること」 や利率ではなく、リスナーの方に商品(楽曲)がきちんと届くような「関係や仕組み」を作れるかどうかですから、そこを誠実に考えてくれる、もしくはそういった「対話」が出来るサービスとサポートの人材が揃っている会社を選ぶことに時間を割きました。

どのサービスも表面上は、流通出来る配信サイトの数やサービスの利用料金もしくは印税率の違いなど「量」を差別化して売りの部分をアピールしていますが、現実的にはどこもさほど変わらないし、最終的な出口としての小売(iTunesやAmazonなど)の状況が同じである以上、そこが大きく変わるはずもない。ただ、「人の質」の面に関してはそういった外的要因ではなく「内の状況、内の問題」がはっきりと反映しますから、出来るだけそこを調べ、重きを置くようにしています。経営者や担当者のカンファレンスなどでのコメントや、スタッフの流動性、資本関係など、判断材料として参考になるソースはネット上でもある程度見つかります(例えば、担当者や幹部が半年おきにころころ入れ替わる会社は、配信の様な「安定供給」が求められる仕事を任せるには不安ですよね)。今回のチョイスで実際どういう結果になるかは分かりませんが、今のところ先方の誠実で迅速なレスポンスに満足しています。

この辺りの内容に関するリファレンスは沢山ありますが、ご興味ある方はSound on Sound や Music Think Tank などのミュージシャン情報サイトにあるフォーラムなどで、ユーザーの生の声を拾ってみることをお薦めします。今なら新興のストリーミング系サービス Spotify やRdio への対応状況なども調べてみるといいかも知れませんね。

対話と言えば英語力、ということで今日は少し前に読んだ(使った)「リスニング難度A+―街を行くアメリカ人の声」を紹介します。これはアメリカ現地(シアトル辺り?)で普通の方に街角で行ったインタビュー集なのですが、録音状態もさほど良くなく、回答者の滑舌や言葉遣いにも相当クセとバリエーションがありますので、実践的なリスニング力を鍛えるには良書かと思います。僕の友人のネイティブスピーカーは皆優しいので、普段僕の会話に合わせたスピードと語彙で話してくれるのですが、見知らぬネイティブスピーカーや仕事で知り合う人はそんな容赦は当然してくれないので(笑)、時々こういったテキストを見つけては自分に喝を入れてます。後半一人、メチャクチャ早口のオジサンが出てきて面食らいますよ(^-^;)。

音楽はT.S. Monk “Candidate For Love” でいかがでしょうか。この曲が入っているアルバム “House of Music“はかなり前に一度ご紹介しましたね。’80s前半にこのアルバム収録のファンクチューン “Bon Bon Vie” が日本のディスコでも流行った様ですが、僕はこの2曲目のトラックも好きで、学生~アマチュア時代よくDJでかけていました。その後カバーもされたりしたので、ご存知の方も多いかも知れません。

T.S. Monk - HOUSE OF MUSIC


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ソウル&ファンクフェイバリット英語解決法&ノウハウ近況音楽ビジネス
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Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

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27 March 2026

一時期、エピクテトスの言葉に深く感動して読み耽っていたけれど、今はそのドライすぎる視点に「もう少し夢を見てもいいんじゃない?」と感じる部分がある。奴隷という過酷な境遇にいた彼には必要な強さだったのかもしれないが、その哲学を突き詰めると「宝くじが当たっても外れても、僕の幸福には無関係だ」なんて言う、寂しい人になってしまいそう。さて、そろそろ創作に本腰を入れたいので、マイクロブログはしばらく不定期更新とさせていただきます!

エピクテトス『語録 要録』 (中公クラシックス W 92) https://amzn.to/485V4Cr

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25 March 2026

創作の範囲が驚くほど多岐に渡るゲーテは、「過去を振り返って反省する」タイプではなく、「今の自分を作品に叩きつけたら、すぐさま次の新しい自己へ脱皮する」タイプだった。彼にとって書くことは自己形成の手段であり、書き終えた瞬間、その時の自分はもう次のレベルに移動していると考える。この姿勢には強く同感だ。自作への評価は光栄だが、僕にとって過去作は「当時の全力の落書き」のようなもの。常に脱皮し、「今作りたい音」を追い求めていたい。

ゲーテとの対話(完全版) https://amzn.to/4lXDpTw

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トランプのSNS投稿という、現代社会で最も信じてはいけないものに世界中が右往左往している。だが、これはもはや彼だけのせいではない。それに過剰反応する側の責任も大きい。彼の投稿をソースにコピペ記事を書く輩を「ジャーナリスト」と呼び、その一喜一憂にレバレッジをかけてギャンブルに励む輩を「投資家」と呼ぶのは、さすがに劣化しすぎだろう。と、そんな「どうでもいい現象」について、わざわざ時間を割いて書いている自分も、過剰反応なのか(笑)

実は「ギャンブル」と同じ?! 投資の本質を考えてみた | 週刊エコノミスト Online https://bit.ly/4bGaheE

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