Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • 楽曲ライセンスおよび放送使用ガイド
    • ライセンスFAQ
    • 申し込みフォーム
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

海外音楽配信ディストリビューター選びについて

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 海外音楽配信ディストリビューター選びについて
ソウル&ファンクフェイバリット英語解決法&ノウハウ近況音楽ビジネス
Aug 25, 2010

[追記・免責事項: 2024年10月] 以下の記事は2010年に書かれたもので、2024年現在、海外音楽配信ディストリビューターの状況は随分様変わりしています。
現在の音楽配信サービス、アグリゲーターの選び方については、インディペンデント・ミュージシャンAri Herstandが主宰する『Ari’s Take』の記事が最も実用的だと思うので、そちらを参照されることをお薦めします。

Ari's Take
DistroKid vs. Tunecore vs. CD Baby vs...Distribution Reviews for 2024
https://aristake.com/digital-distribution-comparison/
This is the most comprehensive digital music distribution review comparison between DistroKid, CD Baby, TuneCore, United Masters, Amuse, Ditto Music, LANDR, Songtradr, and more.

Digital Music先程お風呂に入る時に鏡を見たら、腹筋が4つに割れていて、自分でビックリな findingsです。早速「腹筋 4つ」で検索したら面白いページが沢山出てきて、爆笑(失笑?)しながら書いています。恐らくこのところ通っている水泳のお陰だと思いますが、40過ぎて腹筋割れるとは思いませんでした(^-^;)。水泳を始めたのは、一日の中で雑念を自動的にシャットオフする「空白の時間を作る」ため、もっと普通に言えば気分転換のためなのですが、意外な副産物があるものですね。

ところで現在、これまでにModel Electronicからリリースした3枚のアルバムの海外リリース(配信)の準備を進めています。ようやく、という感じではありますが、韓国や一部ヨーロッパでのライセンス交渉を優先したこと、アグリゲーターの選択をかなり慎重に行ったこと、それ以前に、Captain Funk Official Store (元 Club Model Electronic ) で既に海外の方も購入して頂けるよう対応していたので、タイミング的に衝突を避けたかったことなど、(世界配信がこの時期になったのには)様々な理由がありました。何はともあれ、秋以降には世界中のmp3ショップでも、この3枚の楽曲を試聴・購入出来るインフラが整うと思います。

アグリゲーターのサービスの違いや海外ディストリビューションの詳細についてはここでは触れませんが、僕は4,5年前、Club Model Electronic の準備を始めた頃から、MIDEM(国際音楽見本市) その他の機会を使って直接ミーティングやヒアリングをするなどして、様々にリサーチをしていました。現在は Tunecore や Reverbnation、もしくは老舗の CD Baby の様にDIYスタイルでコントロール出来るものも多いですが、最も大事なことは単に「多くの配信サイトに楽曲を配置すること」 や利率ではなく、リスナーの方に商品(楽曲)がきちんと届くような「関係や仕組み」を作れるかどうかですから、そこを誠実に考えてくれる、もしくはそういった「対話」が出来るサービスとサポートの人材が揃っている会社を選ぶことに時間を割きました。

どのサービスも表面上は、流通出来る配信サイトの数やサービスの利用料金もしくは印税率の違いなど「量」を差別化して売りの部分をアピールしていますが、現実的にはどこもさほど変わらないし、最終的な出口としての小売(iTunesやAmazonなど)の状況が同じである以上、そこが大きく変わるはずもない。ただ、「人の質」の面に関してはそういった外的要因ではなく「内の状況、内の問題」がはっきりと反映しますから、出来るだけそこを調べ、重きを置くようにしています。経営者や担当者のカンファレンスなどでのコメントや、スタッフの流動性、資本関係など、判断材料として参考になるソースはネット上でもある程度見つかります(例えば、担当者や幹部が半年おきにころころ入れ替わる会社は、配信の様な「安定供給」が求められる仕事を任せるには不安ですよね)。今回のチョイスで実際どういう結果になるかは分かりませんが、今のところ先方の誠実で迅速なレスポンスに満足しています。

この辺りの内容に関するリファレンスは沢山ありますが、ご興味ある方はSound on Sound や Music Think Tank などのミュージシャン情報サイトにあるフォーラムなどで、ユーザーの生の声を拾ってみることをお薦めします。今なら新興のストリーミング系サービス Spotify やRdio への対応状況なども調べてみるといいかも知れませんね。

対話と言えば英語力、ということで今日は少し前に読んだ(使った)「リスニング難度A+―街を行くアメリカ人の声」を紹介します。これはアメリカ現地(シアトル辺り?)で普通の方に街角で行ったインタビュー集なのですが、録音状態もさほど良くなく、回答者の滑舌や言葉遣いにも相当クセとバリエーションがありますので、実践的なリスニング力を鍛えるには良書かと思います。僕の友人のネイティブスピーカーは皆優しいので、普段僕の会話に合わせたスピードと語彙で話してくれるのですが、見知らぬネイティブスピーカーや仕事で知り合う人はそんな容赦は当然してくれないので(笑)、時々こういったテキストを見つけては自分に喝を入れてます。後半一人、メチャクチャ早口のオジサンが出てきて面食らいますよ(^-^;)。

音楽はT.S. Monk “Candidate For Love” でいかがでしょうか。この曲が入っているアルバム “House of Music“はかなり前に一度ご紹介しましたね。’80s前半にこのアルバム収録のファンクチューン “Bon Bon Vie” が日本のディスコでも流行った様ですが、僕はこの2曲目のトラックも好きで、学生~アマチュア時代よくDJでかけていました。その後カバーもされたりしたので、ご存知の方も多いかも知れません。

T.S. Monk - HOUSE OF MUSIC


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnailウェブサイト・リニューアル所感 Time has wings, so… (光陰矢の如し) Additional digital setvices May 2020OE『Suchness』が発売されました(配信サービス大幅拡充) もう一つのプロジェクト、Playmodel 情報を中心に Default Thumbnailついにショップが完成、これからもトライ&エラーで
ソウル&ファンクフェイバリット英語解決法&ノウハウ近況音楽ビジネス
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

YouTube Shorts

OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
4 September 2026

日本での知名度はほぼゼロだが、CNBCやBloombergからBBCまで、このところEd Zitron(エド・ジトロン)が経済メディアに登場しない日はない。 画面上の彼は「ブリティッシュアクセントでAIバブル崩壊論をまくしたてる好戦的な兄ちゃん」だが、自身のブログでは様々な財務データを用いて、かなり地に足のついた分析を展開している。アメリカ人の中からこういうタイプが現れないのは、実は日本と似て「空気で動く」からかもしれない。

The Diary Of A CEO 『AIをBSだと呼ぶ男、エド・ジトロン』 https://youtu.be/Lf5oqGOCRCM

No Title
3 September 2026

現在『アフリカを学ぶ人のために』という本を読んでいる。編者の松田素二教授によると、日常的に起こる紛争や対立の解決策として、加害者と被害者が「対話的真実」を求め話し合う試みがあるという(南アフリカやルワンダなどの例)。2050年頃には世界人口の4分の1が、今世紀末には3分の1以上がアフリカ人になると推計されている。彼らのコミュニケーション方法に興味を持ち、耳を傾けることは、決して無駄にはならないはずだ。

松田素二先生「私たちは今、アフリカから何を学ぶのか」京大知の森 https://youtu.be/sTmvnaMNlL8

No Title
31 August 2026

科学史には、複数の科学者がほぼ同時に同じ発見・発明をなす「複数同時発見(Multiples)」という現象がある。社会学者のR・K・マートンはこれを深掘りし、一人の天才による偉業も「社会の知識が成熟すれば、いずれ誰かが到達した発見を前倒しで達成したに過ぎない」と示唆した。天才とは特殊能力というより、時代の要請を効率よくカタチにする存在らしい。とすると、JBがファンクを作り出したのは「効率」なのか?なんか違う(笑)。

電話機は、いつ・だれが発明したの? |科学なぜなぜ110番 | キッズネット https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0444/

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • Saturday Night Fever ミュージック・スーパービジョンとは - Vol.2 「Saturday Night Fever」の時代 –
  • Inter FM 「Super Festival」(ブライアン・バートンルイス)にDJ&生出演しました
  • Music licensing business 音楽ライセンス・ビジネスの変遷とビジネス・モデルの今

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
バック・トゥ・マイ・ルーツ -ディスコ編-(Gary Criss “Rio De Janeiro”)

'70...

Close