Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

「楽しい」から「楽しい」

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 「楽しい」から「楽しい」
クリエイタージャズソウル&ファンクダンス&エレクトロニックテクノロジーフェイバリット書籍近況音楽制作
Dec 17, 2007

12月も半分が過ぎ、いよいよ年の瀬が迫ってきましたね。個人的には全然そんな感じもなく、マイペースでハイテンションに仕事していますが、外出すると気ぜわしい街の動きに「ああ、もうこんな季節か」と何となく今年を回顧してみたくなったりするから不思議です。

昨晩は鈴木亜美さんのアルバムレコーディングでスタジオに入っていました。アレンジと歌詞は既に出来上がっていたし、亜美さんのヴォーカル録りも非常にスムーズに終わったので、後はフィニッシュを残すのみです。発売は来年になると思いますので、楽しみにしていて下さい。彼女のヴォーカルを活かすことを引き続き重視しながら、昨年制作した”Zip-a-dee-doo-dah”のアップリフティングなトラックとはまた違う感じの、ファンク色の濃い曲に仕上がったと思います。

ここ最近プログラム作業をしているのもあって、今日は昔読んだLinux開発者リーナス・トーバルズの「それがぼくには楽しかったから」を読み直していました。久々に読んでいてまた新たな発見がありましたが、まぁ、この人みたいに「寝ている以外は全部プログラミング」みたいな生活はさすがに無理(笑)。

ただ、専門的な話は抜きにして、ここに書かれている「楽しいことならとことん」という姿勢には共感出来るし、このLinuxのケースに関して興味深いのは、本人が楽しかったのもさておき、一人の「楽しいこと」が結果、大勢の人達をワクワクの世界に巻き込んだという部分なんです。

どんな仕事でも、相手や周囲をワクワクや共感に引き込む瞬間やパワーが一番魅力的なところであって、一人のワクワクや満足だけでは動機にも限界があるし、第一つまらないですからね。

「相手が楽しいから自分も楽しい」のが理想的ではありますが、とりあえず相手がはっきりしているサービス業やエンターテインメントでもない仕事の場合(もちろんこれらにも様々な”相手”があります)は、まず「自分にとっての相手は誰なのか?」を考える ”相手探し” もまた仕事のうち、ということなのかも知れません。

音楽はこの数ヶ月割とよく聴いたCicada “Cicada” を紹介します。ディスコ、Roxy MusicやSimple Minds辺りのNew Waveテイストが強いアルバムで、トランシーなシンセの鳴りに特徴があります。

そうそう、先日僕が尊敬する偉大なアレンジャーEumir Deodato氏(ここ10年位の仕事ではBjorkとのセッションが知られていますね)から、「すごくファンキーな作品だね、僕のピアノソロ入れてみるのはどう?」と嬉しいメッセージをもらって、ちょっと気分が上がったんです。実際に彼とコラボレーションするかどうかは別として、彼の作品を聴き直して、改めて傑作ばかりだなと感心していたのでした。

というわけで、数ある傑作の中でも僕のフェイバリットの一枚 “Love Island” を紹介してまた来週!


これらの記事も併せて読まれています:
    Default Thumbnail1/f で揺らぐダンディズム Default Thumbnail理不尽な世の中でもソウルがあれば Default Thumbnail「テンション高い」って同義反復?(エレクトロニック・ファンク紹介など) Default Thumbnail全てのダンスはローマに通ず? Default ThumbnailGood findings (今日の見っけもの)
クリエイタージャズソウル&ファンクダンス&エレクトロニックテクノロジーフェイバリット書籍近況音楽制作
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2016/10/24 月曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
7 February 2026

感情を鍵盤に叩きつけるような、パーカッシブで荒っぽいピアノが大好きだ。ジャズならマッコイ・タイナー、そしてインディロックではベン・フォールズの演奏を時々猛烈に聴きたくなる。ピアノに限らず僕は、正確さよりもダイナミックさに惹かれるところがある。大学に入りたての頃、ファンカデリックのようなバンドをやりたくて幾つか音楽サークルを訪問したら、ユーミンのカバーをしていた上級生が「君、ピッキングが荒いね」。大学で音楽仲間を探すのはお門違いだった(笑)。

Ben Folds: NPR Music Tiny Desk Concert https://youtu.be/VNMms_zGbnI&t=1135

No Title
6 February 2026

(2/2) そして、その「(一神教的な文明にある)西洋人が最も難解に感じる世界」は、実は我々東洋人にとってはこうした難解な本を読まずとも「さらっと肌で感じられる」世界だったりする。彼が「無門関」など、禅の公案をいくつも紹介しているのは決して偶然ではない。僕も日々LLMを活用しているが、「言語化の自己ループ」を飛び出て「不思議の環」に到達する人間の知能は、AIが設計する知能とは全く違うということを忘れずに、AIと向き合いたい。

Dark Model – Cold Rain #cyberpunk #soundscape #pulse #timelapse https://www.youtube.com/shorts/oCL8oGS06F8

No Title
5 February 2026

(1/2) その昔「だまし絵」のエッシャーについて書かれた本を色々読んだ時期があった。『ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環』は今でも読み継がれている名著で、現在のAIの設計にも影響を与えたであろう「自己言及」について深堀りしている。ただ、著者が本当に模索していたのは、ここでは説明しきれていない(そして今のAI開発者が見落としがちな)『非言語的な混沌(カオス)の世界』に対する人間の認知の仕組みではなかったかと思う。

『ゲ-デル,エッシャ-,バッハ: あるいは不思議の環』 https://amzn.to/4acWxXV

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • 海外とのコミュニケーションに潜む、日本語という「暗号」の問題

  • Microblog-Archive-2026-Jan マイクロブログ・アーカイブズ 2026年1月

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
「踏み絵」としてのリスニング

師走も...

Close