Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

理不尽な世の中でもソウルがあれば

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 理不尽な世の中でもソウルがあれば
ジャズソウル&ファンクフェイバリット近況音楽解釈
Oct 24, 2006

随分寒くなってきましたね。街行く人にもマフラーやブーツ姿がチラホラ、さすがに半袖の人はもうあまり見かけません。そういえば、僕が通っていた小学校では冬でも短パンを履かなければ行けないという半ば校則めいたものがあって、この位の季節になるとみんな肌カサカサになって学校通ってました(笑)。今はそんな決まり作ったら途端に問題視されてしまいそうですね。

当時はそれもあまり違和感を感じなかったのですが、よく考えると相当理不尽ではあります(爆、いや泣)。

今日は「秋の夜長とファンク」って事で勝手にテーマ設定させて頂いて、僕のR&B/ソウル・ミュージック方面のルーツ全開で行きます。一枚目は Dayton “Feel The Music” 。いわゆるダン・クラ(ダンス・クラシックス)とも言えるんですが、最近で言えばVulture や Work It Baby 辺りのフレンチ・エレ・ファンク、ディスコと被る部分もありますね。Zapp のRoger Troutman(ロジャー・トラウントマン)が手掛けたということと、ヴォコーダーを最高に上手く使った”1曲目 “The Sound of Music” のヒットで、このアルバムはDayton の作品の中では突出して有名です(他の作品もなかなか良いのですよ)。もちろんファンキーなんですが、アンサンブルやコード感に80年代独特なポップ・ジャズ的な風味もあり洒落ているので是非聴いてみて下さい。

次もヴォコーダーとファンク繋がりで Herbie Hancock “Magic Windows” です。Herbie Hancock の中では地味な存在のアルバムですが、僕はCDを2枚持っているほど(単に間違えて買ったただけか、笑)好きな一枚です。むしろ通常のHerbie Hancockファンではない、ダンスやエレ・ファンクが好きな人の方がピンと来るところがあるかも知れませんね。上のDaytonとほぼ同じ時代の ’81年作。そう、僕が短パンで冬の凍てつく風をまともに受けながら校門をくぐり抜けていた頃の作品ですね(笑)。もちろん当時聴いていた訳ではないですけど…。

短パン&野球帽でHerbie Hancockを聴く小学生、それもそれでまた世の理不尽さを感じる構図ではあります(爆)。

Herbie Hancockのこの時代の作品がお好きなら、メロウ・ディスコ/ジャズ・ファンクの名曲”I Thought It Was You”が収録された”Sunlight“や、David Fosterやナラダ・マイケル・ウォルデン、ロッド・テンパートン(Heatwave)などプロデューサー色の強いAOR/ブラ・コン一歩手前の”Lite Me Up“などもいけるのではないかと思います。いかんせん、王道のジャズファンからは軽視(もしくは軽蔑?)、80年代のエレクトロ・ヒップホップ化した”Rock It”時代のファンからは完全にスルーされやすい、「無かったことになっている」時期の作品ですが、彼が切り拓いたジャズ・ファンク~ポップ(そしてエレクトロニック)をクロスオーバーしたこの時代の功績は、今後ますます評価されることはあっても、軽視されることはないことでしょう。

まあ、彼も世の理不尽さと闘っていた時期があったということです(本当か?笑)。

最後は更に秋の夜長なバリー・ホワイト、ではなくて、彼の “Never,Never Gonna Give You Up”のカバーを収録した Lisa Stansfield “Lisa Stansfield” です。”Never..”のオリジナルは様々なジャンルが定番としてスピンするし、アメリカの数々のシットコム(ドラマ)でも使わていますよね。Lisa Stansfield は今も活躍されていますが、個人的にはこのアルバムが最もしっくり来ます。というより、このCDが出た10年前って丁度曲作りを熱心に始めた頃だったので、「どうやってこんな分離の良い、カッコイイ鳴りのファンク/R&Bを作るんだろう?」って何度も聴いた思い出があるんですよね。で、10年経った今も、確かに良い作品だよなぁと思える次第です(^-^)。

さて、ようやくリズムも回復して来た findings なのですが、何日間かお休みさせて頂くことにします。ひと段落着いたらまた書きますので、申し訳ないですが今しばらくお待ち下さいね。


これらの記事も併せて読まれています:
    海外音楽配信ディストリビューター選びについて ダンスミュージックの耐久性と誘惑 Default Thumbnail「楽しい」から「楽しい」 Adventurers「男二人+女一人」は黄金の法則? Originality音楽の「核心部分」と「ハッタリ」:オリジナリティとクオリティについて
ジャズソウル&ファンクフェイバリット近況音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2020/8/24 月曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
17 May 2026

アルバムのタイトルと収録曲が決定。すべて新曲のCaptain Funkが、新たなスタイルで帰ってきます。ところで、このMaxwellのデビュー作を愛聴していた’96年、僕はまだ会社員。帰宅後に欧州のレーベルに送るためのデモ作りに明け暮れていた。翌年のNY出張で、街の至る所で彼の曲が流れていたのを覚えている。幸い、僕もその年にデビューできたのだから、今思えば運が良すぎた(笑)。30年という年月は長いようで、ほんの一瞬。

Maxwell: Tiny Desk Concert https://youtu.be/Zig0cfRdqsE

No Title
16 May 2026

「太陽神」と聞くと、僕はアース・ウィンド・アンド・ファイアーのアルバムタイトルを思い浮かべてしまうのだが、太陽の神様は天照大御神からラーまで世界中に存在する。中国でも古くから太陽崇拝の文化があり、山東省の煙台市はその聖地なのだそうだ。これは最近知った話なのだが、きっかけは建築雑誌でこの「Sun Tower」を目にし、強く惹きつけられたこと。現在は韓国経由でしか行けないようだが、いつかこの場所から太陽を眺めてみたい。

Open Architecture designs conical Sun Tower as "giant sundial" https://youtu.be/G0pfvHDQxNI

No Title
15 May 2026

ヨーロッパやアメリカの名監督たちに「映画は死んだと思うか?」とインタビューしていく、身も蓋もない映画に遭遇した。僕自身、20世紀の欧米文化やアートへの思い入れはある。けれど、良いんだか悪いんだかよく分からないものを、映画祭や内輪の評論家、メディアが持ち上げて守ってくれる「エコシステム」は、もう終焉を迎えたのだろう。「映画は終わった…」なんて嘆くヒマがあったら、彼らも『RRR』のキレッキレのダンスを見て、前に進むしかないよね(笑)。

Naacho Naacho (Full Video) RRR https://youtu.be/sAzlWScHTc4

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法
  • Microblog マイクロブログ(ルート)
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • 久々にファンク・クラシックスを交えたDJ ミックスをしました

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
忙殺の中のハイエナジー&イタロ・ディスコ

東京は...

Close