Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

音楽ビジネスの動向と今後:「環境(エコシステム)」は自分で作るもの

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > 音楽ビジネスの動向と今後:「環境(エコシステム)」は自分で作るもの
クリエイター視点韓国音楽ビジネス
Apr 16, 2010

Music and Moneyミーティングが多い一週間です。企画の打ち合わせが多いのですが、ここ最近は音楽よりももう少し領域の広いビジネスについて考える機会が増えています。実際自分が携わる案件ばかりではないのですが、アイデアや情報の面で周囲の方々のお力になれるとしたら、それはそれでとても嬉しいことです。

先日お伝えした “Hey Boy, Hey Girl” は発売日の翌日、Cyworld のチャートで6位にランクインされていました。Playmodel の Daytime Remix(下参照)が人気だということです。それぞれのエリアで人気曲も様々なのはしばしば経験していますが、今回も新鮮な驚きと共に、興味を持って頂いているリスナーの方をありがたく思います。

現在Captain Funk については他のエリアでもライセンスの話を進めていますので、こちらも進展あり次第またお伝えします。商談にはあちらの事情やタイミングも大きく影響しますから、じっくりしっかり進めていくつもりです。

今日はライセンスを含め音楽ビジネスの実情について少し。インディペンデントなレーベル、アーティストの多いアメリカ(とヨーロッパも若干)では、音楽ビジネスでの取引・契約の仕方、著作権オペレーションについての情報などのノウハウをネットや書籍、カンファレンスなどで披露したりディスカッションすることは日常茶飯事で、それを生業にしているプロも多いのですが、残念ながら日本でそういった情報や資料、機会を探すのは至難の業です。

他のビジネスにおいても、日本では肝心なノウハウの部分はあまりテキスト化されないものですが、音楽に関しては殊更その傾向が強いように感じます。自分で相当意識的に調べたり(失敗含め)体験しない限り分からない事柄が非常に多い。演奏テクニックや音楽制作についてはスクールもありますが、音楽にまつわるビジネスの経験を伝授したり課題をディスカッションする機会はまだまだ、というか、この期に及んでもなぜか圧倒的に少ない。

昔はミュージシャンはあまりビジネスの仕組みに関して知恵をつけない方が良いと見なされる風潮があったと聞いたことがありますし (下手に仕組みを知られると関係をこじらされるのではないかという恐怖感がスタッフ側にもあったのだと思います)、ミュージシャン自身もそういう話をすべきではないとされる傾向もありますが(儲かった儲からないという結果については話題に上る割に、本質的なプロセスや仕組みに関しては殆ど話題に上りません)、今はミュージシャンも360度自分で考え行動しなくてはいけない自立の時代。数年だけアーティスト活動出来れば御の字という考え方ならさておき、長く音楽を生業としていくためには、周囲との関係を大切にしつつも、自分も周囲も共に成長できるような環境(エコシステム)作りをミュージシャン本人が率先して考える必要がますます高まっていると思います。

そんな観点から幾つかウェブサイトを紹介しておきますね。

Band Under the Radar “「2011年以降の音楽ビジネス・トレンド予測」(Turn It Up To 11: Music Predictions, Trends, & Tips for 2010 & Beyond)”

今年以降の音楽ビジネスのトレンド予測ですが、既に実際に進行していることばかりです。

Nine Inch Nails Forums “「「新人アーティストがすべきことについての私の考え」」(my thoughts on what to do as a new / unknown artist)”

ナイン・インチ・ネイルズのTrent Reznor(トレント・レズナー)が新人アーティストに対して生き残る方法を伝授。特に後半は同感する部分があります。

Eleetemusic “「新しい音楽産業の経済について」(The New Music (Industry) Economy)”

“Pure artists”” についての記述は若干手厳しい部分もありますが、現実的な意見としては概ね正しい。

Mashable “「オンラインでミュージシャンが稼ぐ方法」(How Much do Music Artists Earn Online?)”

実際アーティストはどういった販売ソースからどれ位稼げるのか?という調査結果です。自分の経験からするとこれは若干誇張が入っていると思いますが、パラダイムが激変していることは確かですね。

追記:関連ページ

「Educate Yourself, Forever(自分自身を教育する、永遠に)」

「彼を知ればこそ己を知る -Part 2- (キャリアとエコシステム)」

「なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?」


これらの記事も併せて読まれています:
    コンテンツを創る我々にとって、これからの「インディペンデント」とは? Educate Yourself, Forever(自分自身を教育する、永遠に) Default Thumbnail分散処理には「合意」が必要(リミックスの話) Default Thumbnailついにショップが完成、これからもトライ&エラーで Social media rush on tatsuyaoe blogソーシャル・メディア・ラッシュが音楽産業にもたらすもの
クリエイター視点韓国音楽ビジネス
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
13 January 2026

エドワード・サイードの代表的著書『オリエンタリズム』で、彼は西欧諸国がつくりあげた東洋へのイメージや偏見を徹底的に批判した。彼自身は複雑でパッチワーク的なアイデンティティーの持ち主であり、自らを「アウト・オブ・プレイス(場違い、部外者)」と定義している。考えようによっては(西洋に追随し帝国主義に走った)日本も「場違いな東洋」だろう。「場違いの国に生まれた場違い」として(笑)、僕は彼の主張に一筋の光を感じる。

エドワード・W. サイード『知識人とは何か』 https://amzn.to/3NmlNTW

No Title
13 January 2026

Web2.0華やかりし頃にWiredのクリス・アンダーソンが「ロングテール」という概念を打ち出した。販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで、総体としての売上げは大きくなるという理想郷。あれから20年経ち、Spotifyは年間1,000回再生に満たない楽曲にはロイヤリティを支払わないというルールを導入した。デジタルの世界でも管理コストはかかるし、アルゴリズムはロングテールに味方しない。現実の流通・小売と同じと言えば同じ。

Spotify defends 1,000-stream royalties threshold after critical report https://bit.ly/4jGvXen

No Title
11 January 2026

40過ぎる頃までは、超夜型の生活をしていた。東京に住んで西海岸の連中と仕事をしていると、朝6時になっても、まだ彼らは昼食の時間。時間が押しているプロジェクトになると、いつまで経っても寝られない、なんてこともしばしば。ただ、渡米して彼らと同じ時間帯で仕事ができて楽になったかというと、その手の「他人のペースで動く仕事」自体をきっぱりやめた。それ以降、僕にとっての朝6時は普通に「起床の時間」になった。めでたしめでたし。

Captain Funk – Night Shift (Short Edit) #disco #funk #deephouse https://youtube.com/shorts/gSmk-SZOQGY

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • Microblog-Archive-2025-DEc マイクロブログ・アーカイブズ 2025年12月

  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
See the brighter side(”Weekend”韓国チャート情報、海外音楽ニュース紹介など)

韓国の...

Close