夏の終わりの泣き虫ダンスフロア
もう8月も最終週ですね、皆さん夏休みの宿題は終わりましたか?って、該当するような年齢層の方はいないかな…。御多分に漏れず、僕も夏休みの宿題は火事場の馬鹿力派だったような気がしますが、不思議な事に当時どんな宿題が出ていたの […]
もう8月も最終週ですね、皆さん夏休みの宿題は終わりましたか?って、該当するような年齢層の方はいないかな…。御多分に漏れず、僕も夏休みの宿題は火事場の馬鹿力派だったような気がしますが、不思議な事に当時どんな宿題が出ていたの […]
ここ最近 findingsで自分の曲のデモを紹介していますが、そのお陰で頭の中で今後の計画がクリアになって来ました。クリエイターの中には完全に自分の中で煮詰めてからでないと披露出来ないという方もいると思いますが、僕はあま […]
Newsのページでご紹介した OE “Into the Echo”、もう聴いて頂けたでしょうか?これはマンガ”シネーステージア”の第2話を読み、そこからインスパイアされて作 […]
ポッドキャストのレコーディングに行ってきました、ってまたデジカメを忘れてしまったので風景ショットがないのですが(苦笑)、僕は喋りが向いているのか、この手のお仕事は割と得意なのです。昔京都のFM局で不定期に番組を持たせて頂 […]
外出する時にいつも忘れる物があります、それは小銭入れとデジカメ。僕の携帯カメラはとっても写りが悪いので、何かあったらデジカメで撮っておこうと心掛けていはいるんですが、その心掛けを思い出すのがいつも帰宅後という、どうしよう […]
成田は帰国ラッシュとのこと、ようやく僕らの長い夏も終わったね…、って誰に言っているのかさっぱり分かりませんが(笑)、日中の残暑は厳しいものの夜は段々と秋の風が、感じられません、まだ。早く秋が来て欲しい!でも泳ぎに行きたい […]
今年隅田川、神宮外苑両方の花火大会に行った僕は大の花火好き、って事はなくて(笑)、丁度知り合いのライブがそれぞれの会場の間近で行われることになって足を運んだんですが、どちらもあまりの人混みと熱気で鼻血出そうでした(笑)。 […]
仕事場の環境を再整備する必要に迫られているのですが、快適な仕事環境作りというのはなかなか難しいものです。何故なら元々快適だから(笑)。いや、じゃなくて、元々さほど環境にこだわらないから、という表現の方が正しいですね。制作 […]
東京は朝から停電騒ぎ。僕は運良く殆ど影響はなかったのですが、帰省や観光で午前中の予定が狂ってしまった方も多いのではないでしょうか。送電線二本切れただけでマヒしてしまうというのも何だか頼りないですが…、とえらく凡庸なネタで […]






人間が創造するものは常に諸刃の剣で、人の役に立つと同時に人を傷つけ、攻撃する道具にもなりうる。AIやハイテクのような今日的なもの以前に、まず「言葉」がそうだ。だが、扱いが難しい言葉とともに、音楽を構成する大事な要素である「メロディ」はどうだろう? メロディは、人間が創り出したものの中で唯一と言っていいくらいに「誰も傷つけない」ものではないか。先日他界したニール・セダカのこの名曲をふと思い出し、そんなことを考えた。
Neil Sedaka – Laughter In The Rain (Live, 1977)
https://youtu.be/y5H6G58hBUo
先日紹介したアビング氏の本では、ポップスターと貧乏な芸術家の対比が強調されていたが、実際は(欧米では特に)、世間の言うスーパースターは「スーパー破産人」であることも少なくない。エンタテイメント・ビジネスというのは結局のところ「人と金」の問題だから、ここに無頓着だったり安易に人任せにすると、スーパースターですら「そうめん流しの最後尾」になり、手元には借用書だけが残る。このビジネスの、創作以上にタフな「盲点」でもある。
ティンバランド、元マネージャーらに対し1500万ドルの詐欺訴訟
https://www.digitalmusicnews.com/2026/11/02/timbaland-lawsuit-former-managers/
「職業は他人から規定されるものではない」と書いたが、組織人は割り当てられたスロット(仕事内容や責任範囲)で規定される。ただ、その枠組みがその人個人の可能性を規定するものでは勿論ない。肩書でも病名でも、人は名前を与えられるとその定義へ自分を収斂させてしまう暗示効果がある(ラベリング効果)。どうせならこの習性を、自分の可能性を広げる方向に使いたい。ただし中二病とラベリングされないよう控えめに(笑)。
マスク氏に新たな肩書、テスラの「テクノキング」:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3336919