Captain Funk 新作「Metropolis(メトロポリス)」制作ストーリー
Captain Funkのニューアルバム「Metropolis(メトロポリス)」のアルバム試聴を公開しました。今日はこのアルバムのコンセプトと、その背景にある僕の少年時代のお話を中心に披露します。
Captain Funkのニューアルバム「Metropolis(メトロポリス)」のアルバム試聴を公開しました。今日はこのアルバムのコンセプトと、その背景にある僕の少年時代のお話を中心に披露します。
オープンソースのCMSを使ってウェブサイトを構築中です。こうした作業をしていると、「とにもかくにも、まず形にする」、「出来るだけ早い段階で、小さな失敗と成功を実践で積み重ねておく」といった、非常に大事で基本的な事を思い出させてくれるのですね。ニューヨークの老舗レーベルZE Recordsも紹介。
今から十数年前、NYにあるダイレクト・マーケティングの会社を訪問したことがありました。マスメディアを使った「カッコイイ」ブランディング広告の世界とは程遠く地味で地道な、このダイレクトマーケティングの世界には、広告人ならずとも学ぶべきものが沢山あると感じたことを記憶しています。
’70~80年代初頭までのディスコ、ファンクなどのダンスミュージックは自分がこれまで聴いてきた中でも最も愛着のある音楽の一つです。今回は「イパネマの娘」をディスコにアレンジした Gary Criss『Brazilian Nights – Girl From Ipanema』を紹介。
ダンスミュージックは作家性よりもスタイル、汎用性が優先される部分がありますが、それだけではありません。その人なりのグルーヴやクセが必ず1曲1曲に込められている。その微妙な部分もダンスミュージックの魅力ではないかと思います。
韓国の大手サイトCyworld(サイワールド)にShibuya Chart というのがあって、発売直後の3/23、”Weekend”が1位になったそうです。僕にとってはこの曲が韓国での初めてのリリースなので、まずはCaptain Funk という名前に馴染んで頂けたらと思っていたところに、こういった嬉しいレスポンスを頂けることを心から嬉しく思います。
預言めいた話に翻弄されたり、他人に水晶玉で将来を占われるよりも、自分で立てた予測(将来図)を自分に課して実践する方が好きなので、今後も「実践のサイコロ」を振り続けていこうと思います。
20年振りに聴いたレコードに小躍りしつつ、制作に励む今日この頃です。「3つ子の魂百まで」ではないけれど、若い頃に好きになった音楽は一生好きなままなのでしょうね。 このところ作曲に集中しています。昨年はClub Model […]
ファルセットボイスで歌うのは技術的にハードルが高い。しかしもっとハードルが高いのは、ファルセットボイスが画面(えづら)的に似合うキャラになること、かも。 先日はこのオフィシャルサイトとSNSの目的の違いについて書きました […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






先日、心理学者ニール・ワインスタインが提唱した「ノンスクリーナー/スクリーナー」という概念を知った。周囲のノイズに敏感で集中を削がれやすい人と、雑音下でも素早く適応できる人の分類だ。僕はこのマイクロブログやお金の計算、語学の勉強ならカフェでも平気だが、作曲/創作やプログラミングは自宅でないと捗らない。個人の「気質」「傾向」の問題もあるが、一人の人間でも「何の作業をどの位の深さで行うか」によって随分違いがありそうだ。
環境心理学: 人間と環境の調和のために
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最近はニュースを見る機会を最小限に絞っている。誰に対しても何の意見も持たないくらい無関心になりたいのだが、「究極の無関心と鋼のメンタリティ」の領域にはまだ遠い。そんなことを考えていて、ふと『ザ・デイリー・ショー』のジョン・スチュアートを思い出した。彼のトークは今も天才的で、かつてのように思慮深い。けれど、アメリカと世界があまりに冷え切ってしまった今では、そのジョークの背後にも、「もはや打つ手なし」という虚しさが漂ってきてしまう。
Jon Stewart Invites Panel of Trumps to Debate Iran War | The Daily Show
https://youtu.be/a2aYd-XHzsI