音と色は「並び」と「遊び」が大事
ウィークデイと全く変わらない週末、いやむしろバタバタしている…、そんな週末が来るのも待ち遠しくなってきました(笑)。でも今日はいつもの感じで行きます! 1枚目は The Blow “Paper Televis […]
ウィークデイと全く変わらない週末、いやむしろバタバタしている…、そんな週末が来るのも待ち遠しくなってきました(笑)。でも今日はいつもの感じで行きます! 1枚目は The Blow “Paper Televis […]
今日は何だかあっという間に終わってしまいました。突貫作業があったので別件のミーティングを休ませて頂いたのですが、そのお陰で何とか締切セーフ。明日は別の連載が二つ…、って話が漫画家になってます(笑)。そういえば昔「手塚治虫 […]
昔大阪のレコード屋さんで「ある時が買う時や!」というメインコピーを使っているお店がありましたが、このところの findings は「(時間の)ある時が書く時や!」になってます。最近は巷のブログも「1日複数エントリー」のも […]
今日の東京は実に気持ちの良い秋晴れです。二つの締切もスムーズにこなせたので、個人的には納品日和ってところでしょうか(笑)。今週はもう一つヤマが残ってますが、天気が良いと何でも上手く行く様な気がしてきます。 今日はR […]
今日はドイツの友人でもある Azzido Da Bass feat. Johhny Blake “Lonely by Your Side” のBooka Shadeによる新リミックスから行きましょ […]
このところ書き込むタイミングが見つからず数日空けてしまいました、ごめんなさい!勉強しておきたいことがあって本を沢山読んでいたんですが、どうも findings で書いている内容とは接点のない本ばかりで、全然フィードバック […]
何か忘れている様な気がする…、やっぱり忘れている。スケジュールが立て込んで来ると、必ずこの手の強迫観念がつきまとう、で、やはり図星で何かが抜け落ちている、なんてことを繰り返している日々です(^-^;)。ビジネス書辺りには […]
ブログとか日記って「夜中の手紙」の様なところがあって、昼間なら決して書かないような恥ずかしい事もツルッと書いてしまって後で赤面、みたいな話はよく聞きますよね。僕の場合はあまりそれはないというか、どちらせよ赤面する時は赤面 […]
真昼のfinidngsです。最近夜Skypeミーティングをする事が多くて、定時出勤が崩れて来ていますが、更新するタイミングを見つけて出来る限りマメに続けていきますので、何卒よろしくお付き合い下さいね。 今日はロックっぽい […]
Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日






この数か月、西洋以外の音楽を色々聴いてきた。声楽的には単声(モノフォニー)構造のものが多いのだけれど、リズムに関しては実に複層的で、一聴しただけではつかめないポリリズムや変拍子のものに沢山出会う。しかもそれが大衆音楽として普通に浸透している。意外な発見は、中東では音楽やダンスの発展において、「結婚式」がとても大事な役割を果たしてきたということ。日本はともかく、世界は踊りに踊りまくってるのだった。
Fidan & Volkan / Grup NIWAN ILHAN ICLEK
https://youtu.be/KDUb3NwXLGw
「沈黙は検索できない」と何度か書いたことがある。沈黙こそ人間に残された最高の知性ではないか。言葉や音の間にある空白をコントロールすることは、表現の本質だ。あえて黙るという選択をコンピュータが「無意味」と捉える限り、シンギュラリティが来ても人間の知性を超えることはないだろう。情報のノイズが溢れる今ほど、「黙る」ことの価値が高まっている時代はないと思う。そして、黙る行為は人間が機械に将来を奪われない防衛策にもなる。
Let Them Come, Let Them Go (Beat Mix)
https://youtu.be/JGJLVkR7844
90年代半ば、AIではなくAL(人工生命)や複雑系、カオス理論に魅せられ、浅い理解ながら本を読みあさっていた時期がある。現在それらの研究はデータサイエンスやネットワーク科学等に吸収・再編成されたが、当時の複雑系の世界は文字通り混沌とし、遊びと研究の境目もない熱気があった。そのムーブメントの中心にあったのが「サンタフェ研究所」だ。まだ健在だったとは。遊びと研究とビジネスが同義な世界、大好き(笑)。
Inside a real genius club: the Santa Fe Institute
https://youtu.be/3KeqjT2xyM0