Dark Model アルバムから「Ran(Resistance)」と「Fate」を紹介します
Dark Modelファースト・アルバムから2曲紹介。「Ran(Resistance)」はクワイア(合唱団)サウンドを取り入れた、アグレッシブなオーケストラ・エレクトロニック、「Fate」はCaptain Funkにも通じる、エレクトロ色の強いオーケストラサウンドが特徴です
Dark Modelファースト・アルバムから2曲紹介。「Ran(Resistance)」はクワイア(合唱団)サウンドを取り入れた、アグレッシブなオーケストラ・エレクトロニック、「Fate」はCaptain Funkにも通じる、エレクトロ色の強いオーケストラサウンドが特徴です
Dark Modelの新曲「I Will Return」の紹介と、音楽の「リアリティ」ということについて。僕は聴き手の想像力を膨らませるための「頭の中のリアリティ」「体感的に求めているリアリティ」が大事だと考えています。
Captain Funkの楽曲の新バージョンを紹介しつつ、別のアレンジを用意することのクリエイティブ上、ビジネス上の意義について説明します。また海外の音楽ライセンス・ビジネスについて、その「Winner Takes All」の過酷な世界についても、自分のインタビュー記事も交えて紹介します。
成功する確率を倍にしたければトライアルと失敗の数を倍にすればいいだけのこと。数のゲームをこなせば、質は結果として上がる。逆に「数(失敗)」の裏付けのない「質」や「コツ」は脆いものです。そんな話を交えつつ、Dark Modelの楽曲が使用されたベライゾンTVCMなどの事例も紹介します。
ザック・エフロン、ニコール・キッドマン、ジョン・キューザックらが出演した「ペーパーボーイ 真夏の引力」TVCMにDark Modelの楽曲が使用されました。今回はその他最近の楽曲使用事例と近況、そしてCaptain Funkの新曲を織り交ぜて紹介します。
独創性(オリジナリティ)とクオリティのバランスをどう取るかというのは難しい問題です。アメリカの映画やCM等で使用する音楽の世界では、サウンドのクオリティが低い事は音楽的な「個性」や「独創性」の言い訳にはならない反面、強烈な個性はあまり問われないように思います。
NHK BSプレミアム「極上美の饗宴」で使用された、曾我蕭白「雲龍図」をテーマに作られた映像のための音楽を制作しました。アートディレクター、タナカノリユキさんとのコラボレーションです。
最近の楽曲使用事例を紹介します。ファッション誌ELLEブラジル版、イギリスWallpaper、オプラ・ウィンフリー・ネットワークなど。
Model Electronicウェブサイト・リニューアル、資生堂アジア「ホワイト・ルーセント」のCM楽曲提供、そしてフランスのエレクトロ・アーティストDigikid84「You Got To Groove」のCaptain Funk リミックスなど、最近の活動状況をお知らせします。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日
ビジネスのアイデア出しや情報収集にAIが役立つことは多々あるが、たまに「なんでそんなこと知ってるの?」的な意外な提案や固有名詞が出てきて驚かされることがある。「音楽の世界で長く活動されてきたあなたにとって、『製造から販売までを自分の美学の射程に収める』というリック・オウエンスの手法は、一つの強力なアンチテーゼ(として参考)になるのではないでしょうか?」いろんな意味で、こんなこと人間は言わないよなあ(笑)。
Inside Designer Rick Owens’s Minimalist Home Filled With Wonderful Objects | Vogue
https://youtu.be/zrqqrQmeQS4
音楽家のインタビューでよく聞かれる質問の一つが「最初に買ったアルバムは?」というもの。僕はテクノのアーティスト/DJとしてプロのキャリアを始めたけれど、初めて買ったレコードはビリー・ジョエルだし、その後もプログレ、ニューウェーブ、そしてジャズ、現代音楽、R&B、ブラジリアンと渡り歩いてきたので、典型的なテクノ少年的な音楽遍歴ではない。僕にとってテクノとは、それらの音楽のグルーヴや躍動感を結晶化、あるいは抽出した「うまみ」のような存在。
OE – Tessera #pianomusic #minimalism #contemporary
https://www.youtube.com/shorts/Syd7wtxF7GU
感情を鍵盤に叩きつけるような、パーカッシブで荒っぽいピアノが大好きだ。ジャズならマッコイ・タイナー、そしてインディロックではベン・フォールズの演奏を時々猛烈に聴きたくなる。ピアノに限らず僕は、正確さよりもダイナミックさに惹かれるところがある。大学に入りたての頃、ファンカデリックのようなバンドをやりたくて幾つか音楽サークルを訪問したら、ユーミンのカバーをしていた上級生が「君、ピッキングが荒いね」。大学で音楽仲間を探すのはお門違いだった(笑)。
Ben Folds: NPR Music Tiny Desk Concert
https://youtu.be/VNMms_zGbnI&t=1135