Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • YouTubeショート動画
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

The Party Has Just Begun(狂騒は始まったばかり)

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Gereral > The Party Has Just Begun(狂騒は始まったばかり)
フェイバリット書籍視点音楽ビジネス
Sep 21, 2006

「YouTubeがWarnerとついに提携、音楽を無料・合法配信へ」というニュースに沈思黙考な今日この頃ですが、「音楽は遅かれ早かれ”水”の様な存在になる」という、David Kusek & Gerd Leonardが「デジタル音楽の行方」で主張していた内容がますます現実味を帯びてきた感もありますね。

とは言っても、「そこで我々ミュージシャンはどういうアクションを求められているのかっ?プロダクト産業から包括的なサービス業への転換を迫られている音楽・レコード産業は、どうビジネスモデルをパラダイムシフトさせていくのかあっ…?」なんていう、ビジネスセミナーに見られるマクロな大風呂敷パネルディスカッションをここで展開する気はないのです、残念ながら。自分は自分で冷静に、謙虚に、かつ果敢に実践していくのみですね。

幸い僕は元々、既存の産業システムとはある程度距離を保って活動するように心掛けてきたので(その分大当たり&大はしゃぎもないが、笑)、構造変化の大きな波に煽られるということがあまりありません。個人的には、面白い時代になるのはむしろこれからなんじゃないかと思っていますので、この手の晴天の霹靂的な業界話は割と性感、いや静観しています(笑)。すぐまた状況は予測不能な方向へと変わるものですから。

冒頭の話題を書いていて、10年位前に読んだこの本を思い出しました、「複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち 」(新潮文庫)。当時流行り言葉の様に使われましたが、内容は今でも読むに値する、というよりネット社会の今こそリアルな接点を感じながら読めるのかもと思った次第です。僕にとっては凡百の自己啓発本よりも、ずっと大きなインスパイアを与えてくれた一冊なんですね。ところでこの「複雑系」という言葉、間違っても「お前さ?、ぶっちゃけ複雑系?」なんて使い方はしませんので、ご注意を(笑)。

で、もう一冊はドキュメンタリー的に読むも良し、現在のYouTubeを取り巻く状況と比較して読むも良しの「ナップスター狂騒曲」です。僕は生業上、そんな客観視して読めないですけどね(^-^;)。

ある程度事情は把握していたものの、あれほどまでに業界を混乱に巻き込んだムーブメントが、想像以上に無防備で脆い基盤と動機の上で進行していたという事実に少し驚いた次第です(もちろん旧Napsterの事)。余程頑丈な防弾チョッキを身にまとっているか、ハナから切腹覚悟かのどちらかだろうと思っていたので…。良い意味でも悪い意味でもアメリカらしい出来事だったと言えるでしょう。状況は若干変われど、この「狂騒」から得られる事、学べる事はまだまだあると思います。

パーティーは始まったばかりです。これからどんな狂騒が起こることやら、自分はどうその中を泳いでいくことやら、今から楽しみです。


これらの記事も併せて読まれています:
    diceランダムな世界でダイスをころがせ Default Thumbnailビジュアル(デザイン&映像)は口ほどに物を言い Default Thumbnail「あれ」も一回りすれば「それ」(エレクトロニック・ミュージックのトレンドについて) Get moving on tatsuyaoe blog「待って」いては何も始まらない Downtown81See the Brighter Side: 小さなチーム、大胆な仕事
フェイバリット書籍視点音楽ビジネス
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2015/10/22 木曜日

YouTube Shorts

Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
Captain Funk - Girlfriend (Short Edit) #disco #funk #housemusic #uplifting
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
OE - Moon Landing (Short Edit) #downtempo #electronica #idm #spacemusic
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
Captain Funk - Rakuen (Short Edit) #downtempo #instrumental #rnb #mellowbeats
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
OE - Sky High (Short Edit) #electronic #funk #techno #contemporarymusic
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Monkey Business (Short Music Video) #funk #disco #guitar #uplifting
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s
Captain Funk presents MER - Emergency (Short Edit) #jazzfunk #cinematic #1970s

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
8 May 2026

新しい作業場にようやく光回線を設置できた。2か月ほどポケットWiFi(!)でやりくりしているうち、自然と動画を見ずネットラジオばかり聴く習慣がついた。ラジオが聴ける程度の回線さえあれば、大抵の仕事はでき、無駄な娯楽に逃げず創造的な活動に集中できる。そのおかげで数十曲のデモを作れたのは大きな収穫だった。心理学者ロロ・メイによると、不安こそが創造への起爆剤だという。だとすれば、これほどクリエイティブに適した時代は滅多にないはずだ。

ROLLO MAY – THE COURAGE TO CREATE(創造する勇気) https://youtu.be/X_rTeNbMUiA

No Title
27 March 2026

一時期、エピクテトスの言葉に深く感動して読み耽っていたけれど、今はそのドライすぎる視点に「もう少し夢を見てもいいんじゃない?」と感じる部分がある。奴隷という過酷な境遇にいた彼には必要な強さだったのかもしれないが、その哲学を突き詰めると「宝くじが当たっても外れても、僕の幸福には無関係だ」なんて言う、寂しい人になってしまいそう。さて、そろそろ創作に本腰を入れたいので、マイクロブログはしばらく不定期更新とさせていただきます!

エピクテトス『語録 要録』 (中公クラシックス W 92) https://amzn.to/485V4Cr

No Title
25 March 2026

創作の範囲が驚くほど多岐に渡るゲーテは、「過去を振り返って反省する」タイプではなく、「今の自分を作品に叩きつけたら、すぐさま次の新しい自己へ脱皮する」タイプだった。書くこと、創ることは自己成長の手段であるという、彼の姿勢には強く同感する。自作への評価は光栄だが、僕にとって過去作は「当時の内なる声を形にした、全力の結晶」のようなもの。常に脱皮し、「今の内なる声」を追い求めていたい。

ゲーテとの対話(完全版) https://amzn.to/4lXDpTw

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Marching Drum 2 ドラムライン(マーチング・ドラム)の醍醐味 – Vol.2 演奏&制作ガイド –
  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと
  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方
  • 「時間の旅」としての音楽(「Music As A Time Journey」日本語版)
  • Saturday Night Fever ミュージック・スーパービジョンとは - Vol.2 「Saturday Night Fever」の時代 –

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
ディスコ&ファンク温故知新と秋の空

今日は...

Close