See the brighter side(”Weekend”韓国チャート情報、海外音楽ニュース紹介など)
韓国の大手サイトCyworld(サイワールド)にShibuya Chart というのがあって、発売直後の3/23、”Weekend”が1位になったそうです。僕にとってはこの曲が韓国での初めてのリリースなので、まずはCaptain Funk という名前に馴染んで頂けたらと思っていたところに、こういった嬉しいレスポンスを頂けることを心から嬉しく思います。
韓国の大手サイトCyworld(サイワールド)にShibuya Chart というのがあって、発売直後の3/23、”Weekend”が1位になったそうです。僕にとってはこの曲が韓国での初めてのリリースなので、まずはCaptain Funk という名前に馴染んで頂けたらと思っていたところに、こういった嬉しいレスポンスを頂けることを心から嬉しく思います。
“Weekend (kissing, touching, tasting, loving)” が韓国でリリースされました。先方のレーベルから色々な掲載情報が送られてきているのですが、暖かい反応を頂きとても嬉しく感じています。
英語を使う機会が多い週でした。僕はリーディング、ライティングはそこそこなのですが、リスニングの能力がそれらより2割減だと自覚しているので、会話の時は出来るだけ「聞く」時間を大目に取ろうと心がけているんです。でもしゃべってしまう(笑)。
ゴールドラッシュの時に一番儲けたのは金脈を掘り当てた人ではなく、金脈を掘る道具を提供した者、もしくはその作業着(デニム)を提供した者だったという話はよく言われますが、今回のソーシャル・ネットワーキング・ラッシュやフリーミアムを巡る一連の盛り上がりも、それと似たような現象に見えます。
あらゆる音楽は、一度「ブルース化」すると、今度は受け手側の変化が送り手側に新たな息吹を与えて「次のブルース」へと進化させる。送り手と受け手の相互作用があるお陰で音楽は耐久性のあるもの、強度の強いものに洗練されていきます。
「旧メディアは自分で船を焼いて退路を絶て。正気でないように見えるリスクを冒すことが必要な事態なのだ」。僕はこのマーク・アンドリーセンのコメントの主語を、「自分」と置き換えて行動することが時に必要ではないかと思います。他力本願になりがちな文化輸出の話も含めて、自分でリスクを踏むことの大事さについて。
広告やCMで音楽制作をする場合の心構えについて。自分はクライアントの課題を解決する「聴覚担当」だと考えていて、音楽的であること、音を鳴らすことを最優先で考えることはしません。そこが普段のアーティスト活動や作曲活動とはかなり違うところかなと思います。
音の伝わり方と耐久性について。検索文化・ソーシャルメディア時代にあって、こちらが意図したタイミングでこちらの意図した様に伝えられると考えるのは発信者側の論理であって、実際は音を受け取る側が受け取りたい時に受け、感じた様に伝わるもの。我々はその土台作りをするにすぎないのではないかと考えています。
怒り、葛藤、クエスチョンは創作の動機として欠かせない要素です。最高に洗練された仕事、最高に人を幸せにする仕事は、ゴツゴツの感情のマグマが昇華された産物である。そんなことを、先日亡くなった「怒りをエレガントに昇華した人」、アレキサンダー・マックイーンの作品を振り返りながら考えました。
僕の生まれた広島県は全国1位の移民送出県だという。それを今日知った(笑)。僕の曾祖父も20世紀初頭に家族で渡米したのだが、その事実を知ったのも割と最近だ。祖母の家にはMJBコーヒーの緑の缶やスパムの缶詰があり、僕によくパンケーキを焼いてくれた。幼稚園児にもなっていない当時は、そのハイカラさの背景など考えもしなかった。もっと詳しく知りたいと思った時には、事情を知る人はもういない。それが世の常なのだろう。
10万人が海を渡った移民県「錦衣帰郷」の夢と苦難、子孫が伝える [広島県]
https://www.asahi.com/articles/ASQ524SVPQ4XPITB00W.html
マレーシアのマハティール元首相は、1997年のアジア通貨危機でジョージ・ソロス氏ら投機筋による通貨売りを「国民の富を流出させる侮辱的行為」とみなした。一方、現在の日本は、自国の通貨や労働価値を薄め、株価の上昇に喜ぶという隷属的な状態を受け入れている。なぜそれを歓迎するのか。その理由の一つは、歴史から学ぶことを忘れ、あるいはそれを歪めて正当化する人間の習性にある。「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」
20年経ても大嫌い、「恥知らず」な通貨トレーダー-マハティール氏
https://bit.ly/3MEwu4b
「部屋をまるごとノイズキャンセリング」という技術は、まだ確立されていない。耳の位置が固定されていない以上、自分の耳に入る音を電気的にキャンセルできないのは当然といえば当然。とはいえ、そんな技術が欲しくなるほど騒音が気になる家に住んでいたことがある。楽器練習用の「防音室」は、音漏れを防ぐだけでなく、外の騒音もかなり遮断するらしい。でも、その中でデスクワークをしないと落ち着かなくなったら、それはそれで問題だな…。
頂上対決!YAMAHAとKAWAIのユニット式防音室をレビュー
https://youtu.be/CZNC4WZbgn4