ソーシャル・メディア・ラッシュが音楽産業にもたらすもの
ゴールドラッシュの時に一番儲けたのは金脈を掘り当てた人ではなく、金脈を掘る道具を提供した者、もしくはその作業着(デニム)を提供した者だったという話はよく言われますが、今回のソーシャル・ネットワーキング・ラッシュやフリーミアムを巡る一連の盛り上がりも、それと似たような現象に見えます。
ゴールドラッシュの時に一番儲けたのは金脈を掘り当てた人ではなく、金脈を掘る道具を提供した者、もしくはその作業着(デニム)を提供した者だったという話はよく言われますが、今回のソーシャル・ネットワーキング・ラッシュやフリーミアムを巡る一連の盛り上がりも、それと似たような現象に見えます。
Model Electronicのリリースは、購入される方々の値頃感も尊重しながら、パッケージを所有する楽しみや部屋に飾って楽しんで頂くシチュエーションも大事にしたいと考えています。初回入荷分売り切れ、在庫僅少のお店が続 […]
マケドニアの気鋭のミュージシャン Adnan Kurtov にインタビューを行いました。 彼はアルバム「Sunshine」に3曲ヴォーカリストとして参加しています。ヴォーカリストとしてだけではなく、卓越した作曲家&プレイ […]
Captain Funk 『Sunshine』リリース時に2009年8月にJet Set Recordsから受けたインタビューをアーカイブ化しました。お楽しみ下さい。 Jet Set Records (以下J): CAP […]
Captain Funkの次のアルバムについて、リリースプランを具体的に進め始めました。 Captain Funkの次のアルバムについて、リリースプランを決め、取りかかり始めました。5月中に音源の制作をほぼ終え、その後は […]
最近前作を作った時の記憶を辿る機会が多いのですが、今考えると数ヶ月でどうやって24曲まとめたのか不思議でならない…(笑)。 今週も先週に続き作曲週間でした。この数日間はCaptain Funk の次の作品作りが中心でした […]
“Findings” 番外編として、先日開始したYoutube のチャンネル “Captain Funk Official Youtube Page” からオフィシャルの動 […]
10近くも関連サイトを作ってしまった今、このサイトは最も長く手掛けているというのもあって、書いているだけで落ち着きます。そんなアルファ波全開の(?)我が家へようこそ。 Newsのところでお伝えしたように、Last.fm […]
ファルセットボイスで歌うのは技術的にハードルが高い。しかしもっとハードルが高いのは、ファルセットボイスが画面(えづら)的に似合うキャラになること、かも。 先日はこのオフィシャルサイトとSNSの目的の違いについて書きました […]
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






この数か月、次の作品のアイデアを膨らませつつ「音のフィールドサーベイ」をしてきましたが、かなり照準が絞れてきました。この勢いで曲をどんどん仕上げていきたいと思っています。ということで、このマイクロブログはしばらくの間、不定期更新とさせていただきます。いい作品ができるように頑張ります!それまではCFの最新作『Renaissance』をお楽しみ下さい。
Captain Funk – Work for Good
https://youtu.be/VkG_Mvfq_E8
日本での知名度はほぼゼロだが、CNBCやBloombergからBBCまで、このところEd Zitron(エド・ジトロン)が経済メディアに登場しない日はない。 画面上の彼は「ブリティッシュアクセントでAIバブル崩壊論をまくしたてる好戦的な兄ちゃん」だが、自身のブログでは様々な財務データを用いて、かなり地に足のついた分析を展開している。アメリカ人の中からこういうタイプが現れないのは、実は日本と似て「空気で動く」からかもしれない。
The Diary Of A CEO 『AIをBSだと呼ぶ男、エド・ジトロン』
https://youtu.be/Lf5oqGOCRCM
現在『アフリカを学ぶ人のために』という本を読んでいる。編者の松田素二教授によると、日常的に起こる紛争や対立の解決策として、加害者と被害者が「対話的真実」を求め話し合う試みがあるという(南アフリカやルワンダなどの例)。2050年頃には世界人口の4分の1が、今世紀末には3分の1以上がアフリカ人になると推計されている。彼らのコミュニケーション方法に興味を持ち、耳を傾けることは、決して無駄にはならないはずだ。
松田素二先生「私たちは今、アフリカから何を学ぶのか」京大知の森
https://youtu.be/sTmvnaMNlL8