近況報告 2017年12月(OE新作、Dark Model追加プレスなど)
OEの新作リリース、Dark Modelファースト・アルバムの追加プレス、そして90年代Big Beatシーンを解説したイギリスの書籍用のインタビューなど、最近の動向を報告します。
OEの新作リリース、Dark Modelファースト・アルバムの追加プレス、そして90年代Big Beatシーンを解説したイギリスの書籍用のインタビューなど、最近の動向を報告します。
4月に発売されたDark Model「Saga」日本盤CDにはライナーノーツ(解説文)が収録されています。著者の北口大介さんが以前編集を務めていた「GROOVE」という音楽雑誌との思い出も含めて、その解説文を抜粋紹介しています。
ここ最近の映画・映像でタツヤ・オオエ(Captain Funk / Dark Model)の楽曲が使用された事例を幾つか紹介。ジョージ・クルーニー&ジュリア・ロバーツ主演「マネー・モンスター」、「ビッグバン★セオリー」、TBS「リアル脱出ゲームTV」など。
昨年フィーチャーされた米ABC局のドラマ「スイッチ ?運命のいたずら?」で、再びCaptain Funkの楽曲がフィーチャーされました。その他、音楽検索アプリShazamの紹介。
必死に働くことよりスマートに仕事をすることを良しとする風潮がありますが、「必死に働いたことがなければスマートに働くことは出来ない」というのが本当のところだと思います。多少ぎこちなくても大らかな気持ちでハードワークに取り組み、それを楽しみましょう。
Captain Funk 「Try Try Try」その他の試聴と、Dark Model、Captain Funkオフィシャル・ウェブサイトのリニューアルのお知らせです。おまけで米国「Teen Choice Awards」に、Captain Funkの楽曲が使用されている映像を紹介します。
第二期Captain Funkの集大成とも言える「Chronicles 2007-2013, Vol. 1 & 2」をリリースしました。これまでのリリースされた全楽曲に加えて、新曲や未発表のリミックスを含めた、98曲入りのアルバムになります。
Captain Funkの楽曲の新バージョンを紹介しつつ、別のアレンジを用意することのクリエイティブ上、ビジネス上の意義について説明します。また海外の音楽ライセンス・ビジネスについて、その「Winner Takes All」の過酷な世界についても、自分のインタビュー記事も交えて紹介します。
音楽と映像の関係について。タイトにそれらがシンクロする時でも、しない時でも、音は常に存在感を持っています。今回はゲーム「Need For Speed The Run」の事例も紹介しながら、音の使われる状況・意味合いを読み取ることについて説明しています。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






年季の入ったブルースマンやR&Bミュージシャンのインタビューを聞いていると、”We was” という表現が出てくることがある。これは標準英語とは異なるが、彼らの間では決して間違いではない。こういうのは Vernacular(自然発生的な日常文法) といって、Slang(俗語・流行語) や、地域的な Dialect(方言) とも少し違う。このバンドの名前 Sho-nuffは、「あたりきよ!(Sure enough)」みたいな、レトロで味のあるスラング。
Sho-nuff – Don't Use Me Up
https://youtu.be/oIHRDJbhwUM
シンガポールの元外交官で、国連大使として安全保障理事会議長も務めたキショール・マフバニ氏は、アジアの躍進は歴史の自然な流れだと長年語ってきた。この講演では、多くの西洋人の聴衆を前に、「世界人口のわずか12%に過ぎないあなた達が、残りの88%(グローバルサウスやアジア)に説教する時代は終わったんです」と指摘する。G7などを通じてその「西洋」の側に足を置き続けてきた日本にとっても、ズシンと響く話だ。
The West has sleepwalked into its downfall | Kishore Mahbubani
https://youtu.be/M42GT-oPXYY
蒸気機関の大幅な改良で、産業革命の立役者となったジェームズ・ワット。輝かしい功績とは裏腹に、彼の歩んだ道のりは挫折の連続だった。成功が見えないまま10年近く研究と資金繰りに追われたどん底の時期、彼が友人に宛てた手紙に残した言葉は、「人生のあらゆることの中で、発明ほどバカバカしいものはないよ」(出典)。「必死にもがいているのに全然報われない」と感じる時期こそ、実は大逆転が起こる直前のサインだったりする。
Exploring the Life and Times of James Watt
https://youtu.be/ecFTXRDm_vA