Dark Model「Saga」制作ストーリー Vol.2 -「聖戦」というコンセプト
Dark Modelのニューアルバム「Saga(聖戦)」に込めた意味について。自己の根源的なアイデンティティを守り、日々の闘いを生き抜こうとする人達のためのテーマ・ミュージック、応援歌としてこのアルバムが聴かれることを希望しています。
Dark Modelのニューアルバム「Saga(聖戦)」に込めた意味について。自己の根源的なアイデンティティを守り、日々の闘いを生き抜こうとする人達のためのテーマ・ミュージック、応援歌としてこのアルバムが聴かれることを希望しています。
Dark Modelのニューアルバム「Saga」から最初に紹介する曲「Survivors」の解説。オーケストラによるシンフォニックなサウンドを軸にしていることに加えて、Captain Funkとしてはお馴染みのディスコ、エレクトロニック・ファンクの要素をフィーチャーしています。
下記はDark Model(Tatsuya Oe)とその音楽に関してのよくある質問・回答集です。リリース予定、ツアー、楽曲ライセンス依頼、音楽制作・機材について、マーチャンダイジングなどのジャンルに分かれています。これらの回答を通じて、Dark Modelとその音楽に一層興味を持って頂ければ嬉しいです。
ここ最近の映画・映像でタツヤ・オオエ(Captain Funk / Dark Model)の楽曲が使用された事例を幾つか紹介。ジョージ・クルーニー&ジュリア・ロバーツ主演「マネー・モンスター」、「ビッグバン★セオリー」、TBS「リアル脱出ゲームTV」など。
ドラムライン(マーチング・ドラム)の演奏およびMIDIプログラミングでの制作ガイド。マーチング・ドラム関連商品を専門的に扱うショップやMIDIでの打ち込みのコツ、有効なツールなどを紹介しています。
ドラムライン(マーチング・ドラム)についての紹介。映画「Drumline」やブラジルのサンバ/バトゥカーダやアメリカ空軍vs陸軍チームのドラムバトル映像を交えながら、その醍醐味を紹介します。次回はその演奏やMIDIを使った制作に関する情報を紹介。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第三弾(最終)。最近の音楽の聴かれ方や音楽業界について思うこと。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第ニ弾(第三弾まであり)。Dark Modelのオーディエンスやアーティストとしての成功の定義など。
米インディペンデント・ミュージック・アワードにDark Modelのファースト・アルバムがノミネートされた際に受けたインタビューを日本語で紹介。今回はその第一弾(第三弾まであり)。Dark Modelのコンセプトや制作面について。
Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日






1977年、NASAの宇宙探査機ボイジャー1号と2号は、金色のレコードを携えて果てしない宇宙へと旅立った。「ゴールデンレコード」と名付けられたその盤には、地球の自然音や画像、脳波データ、そして世界各地の音楽が約90分にわたって収められている。 日本の古典尺八の曲と並び、ひときわ異彩を放つのがブルガリアの歌手ヴァリャ・バルカンスカによる民謡だ。この曲自体に、我々を宇宙の深淵に引き込むかのような壮大な引力がある。
Voyager's Golden Record – Iziel je Delyo Hagdutin – Bulgaria
https://youtu.be/ZP29VyGOLnw
ふと中学受験の頃を思い出した。僕は小学校時代、関東、関西から九州まで転々とした。各地方の方言をマスターする(リスニングとスピーキング)のも大変だったが、一番衝撃だったのは、小学校4年の終わりに引っ越した県は公立、私立関係なく中学生は丸刈りが強制だったこと。体罰も普通だった。そのおかげで県外の私立中学校に進学しようと猛勉強したが、自分の中の「越境メンタリティ」はその辺りに形成されたのかも知れない。
コーマック・マッカーシー『越境』(早川書房)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614195/
Dark Modelのニューアルバム、大枠が完成しました。これから数週間かけてミックスダウンを行います。準備段階からじっくり時間をかけた分、かなり中身の濃い作品になりそうです。毎回アルバム作りの終盤になると、「これ以上のものはしばらく作れないな」と思うのだけど、数か月経つとそんな気持ちもどこへやら、気づけば次の作品に取り掛かっている。このサイクルが30年近く続いているのは、本当にありがたいことです。
OE – Warning (Reconstruction Mix)
https://youtu.be/u78_VwTg2z0