Tatsuya Oe (Captain Funk/Dark Model) - Japanese Blog -
  • トップ
    • トピックス
    • サイトマップ
    • RSSフィード
    • お問い合わせ
  • プロフィール
    • バイオ(日本語)
    • プロジェクト
      • Captain Funk
      • Dark Model
      • OE
    • クレジット/受賞歴
    • 推奨コメント
    • インタビュー&リファレンス
    • Model Electronic Records
  • ディスコグラフィ
    • Captain Funk
    • Dark Model
    • OE
    • MER
    • コラボレーション
    • リミックス
    • コンピレーション
    • 歌詞
  • プレイリスト
    • テーマ別リスト
      • SF / サイバーパンク
      • ディスコ / ハウス
      • ダウンテンポ / トリップホップ / メロウ・ヒップホップ
      • エレクトロニック・ジャズ・ファンク / シンセ・ブギー
      • シンセウェイブ & ダーク・エレクトロ
      • ブレイクビーツ・ファンク / ビッグ・ビート
      • エピック・ハイブリッド:アップテンポ
      • エピック・ハイブリッド:ダウンテンポ&ミッドテンポ
      • ワイルド、バダス、スワッガー
      • サウンドスケープ&アンビエント
      • インディ & オルタナティブ・ロック
      • ヴィンテージ・ソウル、ファンク、ジャズ
      • ピアノをフィーチャーした楽曲
      • エレクトロニック・ポップ・ヴォーカル / シンセポップ
    • 用途別リスト
      • ランニング・ワークアウト
      • 「座る瞑想」のためのサウンド
    • 映像使用された曲
      • シンク需要が最も高いトラック
      • スポーツ番組で使用された楽曲
    • Captain Funk プレイリスト
    • Dark Model プレイリスト
  • ブログ
    • 日本語ブログ
    • マイクロブログ
    • 英語ブログ
  • ビデオ
    • シンクロ事例
    • Dark Model
    • Captain Funk
    • OE
    • MER
  • ライセンス
    • Music Catalog for Pro
    • 申し込みフォーム
    • ライセンスFAQ
    • 需要が高い楽曲リスト
  • リンク/リソース
    • ストア・リスト
    • インタビュー&リンク

Dark Model「Saga」日本盤のライナーノーツ(解説文)を紹介します

← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →
Home>Findings Top > Captain Funk > Dark Model「Saga」日本盤のライナーノーツ(解説文)を紹介します
Captain FunkDark ModelSaga音楽解釈
Nov 22, 2017
Dark Model - Saga at Tower Records Shibuya

先日から紹介しているOEのニュー・アルバムは、最終チェック&マスタリングも終わり、現在リリースに向けて準備をしているところです。アートワークも完成しました。アメリカでは明日のサンクスギビング・デイ(感謝祭)以降クリスマスに向けて、人々の仕事へのモティベーションが劇的に下がり(笑)、日本ではそろそろいわゆる「年末進行」で音楽・メディア業界も動きがせわしなくなることなどから、発売日は少し余裕を持って来年2月後半もしくは3月あたりを予定していています。今後も楽曲試聴や制作レポートなどの形で、このアルバムついての情報を提供していきますので、Findingsを引き続きチェックして頂けると嬉しいです。

Contents

  • 1 雑誌「GROOVE」との思い出と感謝の意
  • 2 「Saga」日本盤ライナーノーツ(抜粋)
  • 3 「Saga」店頭情報 – タワーレコード渋谷店

雑誌「GROOVE」との思い出と感謝の意

今日はDark Modelについてのお話です。4月にリリースをした「Saga」の日本盤CDには、ボーナストラック「Oath (Original Mix)」に加えて、ライナーノーツ(解説文)が収録されていました。音楽ライターの北口大介さんに書いて頂いた文章をレコード会社から送って頂いて、僕自身色々と発見させられる点があったと同時に、初期Captain Funkの活動時、北口さんが当時在籍されていたリットー・ミュージックの音楽雑誌「GROOVE」の編集者の皆さんに大変お世話になったことに対して、今一度ここで感謝の気持ちをお伝えしたいと思った次第です。

プロのレコーディング・アーティストとしてキャリアを始めて間もない頃から、「GROOVE」にはレビューやインタビューだけでなく、数多くの特集企画で僕に声をかけて頂き、とても楽しく参加・寄稿させて頂いた記憶があります。中でも思い出深いのは米ヒップ・ホップ・グループ Jungle Brothers (ジャングル・ブラザーズ)との対談や、ジャズ・ファンク・レーベル CTI のコンピレーションを共同でプロデュース・選曲させて頂いたことでしょうか。

当時ヴァイナル・ジャンキー(レコード収集狂)だった僕は、自分自身の作品の話もさることながら、個人的に夢中になっている音楽のレコードをひっさげて渋谷に行き、編集者の皆さんに冗談交じりに解説するのが楽しくて仕方がありませんでした。やれ、ヒゲ面がアートワークのレコード(ヒゲ・ジャケ)に間違いはないとか、100円コーナーで買ったB級ディスコのレコードのイラストが格好いいとか…。今考えると、音楽そっちのけでアートワークの話ばかりしていたような気もしないでもないですが(笑)、何はともあれ、デビュー間もない時期に自分の音楽や関心事に共感して頂ける方々に知り合えたことは、その後の音楽活動に計り知れない活力と勇気を与えて頂けたと思っています。

北口さん、そして当時の編集部の皆さん、本当にありがとうございました!

Groove (Magazine) - Oct 1999 CTI Classics -feat Captain Funk

「Saga」日本盤ライナーノーツ(抜粋)

思い出話はこの位にして、以下「Saga」に収録されているライナーノーツの抜粋を紹介します。続きおよび全文は是非日本盤CDの方で確認してみて下さい。

「冒頭から個人的な話で恐縮だが、私は1996年から1998年まで「GROOVE」という音楽雑誌の編集者を務めていた。タツヤ・オオエが Captain Funkとしてシーンに現れたのはちょうどそのころ。現場の最前線に身を置く者として、その豊かな才能とスケールの大きさを肌身で感じ、「すごいアーティストが出てきたな」と思ったものである。

「GROOVE」から離れフリーの編集者となってからも、オオエ氏の動向には常に注目していた。アーティストとして作品を生み出しながら、2006年にはレーベル「Model Electronic」を立ち上げ、2008年には配信サイト「Club Model Electronic」を始動するなど、その活動ぶりは徐々にこちらの想像を超えたものとなっていった。

海外とのダイレクトなやり取りにも目を奪われた。アメリカをはじめ、各国の映画やドラマ、CMなどに楽曲が使用されるケースが増え、その事例がオフィシャル・サイトにも頻繁に紹介されるようになった。ちょうど世界の動画視聴量が爆発的に増え始めようとしている時期であり、これが音楽の新しい聴かれ方の1つとなっていくであろうことを強く予感させた。

その動きに呼応するように生まれたのがDark Modelだった。2012年5月にプロジェクトが始動したDark Modelは、全面的にオーケストラ・サウンドを用いているのが特徴で、ビジュアルを想起させる力、ストーリーを語る力はオオエ氏のプロジェクトの中でも随一であった。

実は、作品にストーリー性を持たせることはオオエ氏が初期のころから取り組んでいるテーマの1つであり、そのことをインタビューなどでも語っている。「ダンス」と「ストーリー性」の融合に挑んだCaptain Funk 『Songs of the Siren』(2000年)のようなアプローチが、方向性の1つとしてDark Modelという形に結実したと見ることもできるだろう。

「動画時代」においてDark Modelは、ビジュアル・クリエイティブの起点となる、つまり映像を作る側にインスピレーションを与える力も持っていると感じられ、何か大きなムーブメントの始まりに立ち会っているような感覚を覚えた。

 2013年9月、オオエ氏は活動の拠点をアメリカ・ニューヨークへと移す。その後2014年5月にDark Modelのファースト・アルバム 『Dark Model』がリリースされた。これによって「ダークで世紀末的な要素が強いが、究極的には『暗闇から希望を見いだす、地獄を生き抜く』という、モティベーショナルな音楽」というサウンド・コンセプトが、より多くの人の知るところとなったのだ。(続く)」

「Saga」店頭情報 – タワーレコード渋谷店

最後に「Saga」日本盤の店頭情報を紹介しておきます。「Saga」日本盤CDが現在タワーレコード渋谷店にて販売されています。渋谷にお立ち寄りの際は、是非タワレコ渋谷店4Fのサウンドトラックコーナーにて試聴・購入をご検討下さい。その他の店舗情報・販売情報も是非このウェブサイトの「Saga」アルバムページでご確認下さい。

タワーレコード・オンライン Dark Model「Saga」日本盤CD: https://tower.jp/item/4458193/SAGA

Dark Model "Saga" at Tower Record Shibuya 1


これらの記事も併せて読まれています:
    Dark Model - Saga for FindingsDark Model「Saga」制作ストーリー Vol.3 -アートワークについて Verge Campus - Dark Model Saga reviewDark Model「Saga」米国盤、本日発売にあたり(レビュー紹介 第一弾) Gig Soup - Dark Model SagaDark Model「Saga」レビュー紹介 第ニ弾(The 405, Gig Soup, Beat Dot Media 等) Mob Toronto - Dark Model - SagaDark Model「Saga」レビュー紹介&翻訳 第四弾 – 「サーガ・トリロジー」 Dark Model - Saga for FindingsDark Model「Saga」制作ストーリー Vol.2 -「聖戦」というコンセプト
Captain FunkDark ModelSaga音楽解釈
← 以前の投稿 │日本語ブログ Top│ 次の投稿 →

Tatsuya Oe Updated: 2024/11/6 水曜日

Videos

Findingsメール購読

マイクロブログ

No Title
15 February 2026

海外の書店も似た状況だが、日本の書店に「発明」コーナーはない(図書館の方がまだ望みがある)。法律やビジネス書の棚には知財/IPや特許を語る士業の本が溢れているが、リスクを負い、無数の失敗を経て奇跡を生み出す「創造の張本人」は彼らではない。特に個人で発明やイノベーションに挑む人達の声は、驚くほど届かない。ドクター中松やアイデア主婦だけが発明ではないというのに、その真髄は棚の隙間に消えている。

偉大な発明家ウッディ・ノリスからの発明のヒント https://youtu.be/AD3MknYupCo

No Title
14 February 2026

日本の図書館には不思議な魅力がある。欧米の図書館は割と賑やかで「人々の知的な交流の場」的な佇まいのところが多いように思うが、日本ではむしろ日々の交流とは距離を置いた「一人空間」を求めてくる人が多い気がする。蔵書数が多くて、無料の貸出を徹底しているのも特徴だろう。国立国会図書館は好きな図書館の一つで、最近の僕のリリースが輸入盤扱いな中、Dark Model『Saga』(日本盤)が収集されていて驚いた。

国立国会図書館 広報動画 https://youtu.be/KwK8ww3cc3Q

No Title
13 February 2026

僕の生まれた広島県は全国1位の移民送出県だという。それを今日知った(笑)。僕の曾祖父も20世紀初頭に家族で渡米したのだが、その事実を知ったのも割と最近だ。祖母の家にはMJBコーヒーの緑の缶やスパムの缶詰があり、僕によくパンケーキを焼いてくれた。幼稚園児にもなっていない当時は、そのハイカラさの背景など考えもしなかった。もっと詳しく知りたいと思った時には、事情を知る人はもういない。それが世の常なのだろう。

10万人が海を渡った移民県「錦衣帰郷」の夢と苦難、子孫が伝える [広島県] https://www.asahi.com/articles/ASQ524SVPQ4XPITB00W.html

https://www.tatsuyaoe.com/microblog/

今週の人気投稿 Top5

  • Synchronization 音楽著作権オペレーションの日米比較:「シンクロ権」の扱い方

  • Budget solution 映像に使う音楽のライセンスを予算内で、シンプルに行う10の方法

  • Microblog マイクロブログ(ルート)

  • The Little Big Beat Book 「ビッグ・ビート」というムーブメントに今、思うこと

  • なぜ音楽出版を学ぶ必要があるのか?

Archives

  • About
  • ディスコグラフィ
  • 英語ブログ
  • 日本語ブログ
  • Day by Day (マイクロブログ)
  • 楽曲ライセンスについて
  • リンク&リファレンス
  • RSSフィード
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイト内検索

日本語ブログ内検索

タグ in Findings

Captain Funk CM音楽 Dark Model Dark Model アルバム・レビュー DJ / Gig Heavy Metal & Mellow Model Electronic OE Sunshine Thank You! Youtube ご挨拶 インタビュー クリエイター コンテンツビジネス ストア ソウル&ファンク ダンス&エレクトロニック テクノロジー ディスコ ビジネス/キャリア ファッション フェイバリット フランス プロモーション メディア ラジオ リミックス リリース ロック(80's) ロック(インディー) 仲間 広告と音楽 店頭情報 映画 映画音楽 書籍 楽曲試聴 米国 視点 近況 音楽ビジネス 音楽ライセンス 音楽制作 音楽解釈
Copyright © 2002-2025 Tatsuya Oe / Model Electronic. All rights reserved.
Read previous post:
OE-music
OE アルバム完成しました(1曲試聴)

OE名...

Close